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ドトールで

今朝は、一時住んだこともある、浅草橋で待ち合わせ。
予定より20分ほど早く着いたため、
ドトールへ。

いつものようにアイスコーヒーを飲み、一服。

テーブルにある、ドトールのパンフレットの表紙をふとみて・・
あれ?えっと、誰だっけな、

すぐに思い浮かばなかったので、
パンフを手にとり、中身をみる。

あ、そうだ、神保彰(じんぼあきら)だ。

言わずと知れた、日本を代表するカシオペアの3代目ドラマー。
その時期のメンバーがカシオペアの黄金時代といわれてる。

なんでも、遠征が多いので、ドトールをよく利用します・・なんて
書いてあった。

アメリカの雑誌で、世界に影響を与えた100人もにも選ばれたこともあるらしい。
たぶん、世界でも何本かの指に入るくらいのトップドラマーです。

カシオペアを生で演奏を聴いたことはないけれど。
(生で聴いたのは、デイビッドサンボーンと角松敏樹の一時のフュージョン的な時代だけ。
どちらも、フュージョンとはちょい違うかもだけどね)

ただ、いわゆる、フュージョンサウンドってのは、昔から好きです。

そ、昔は、シャカタクにはまったなあ。


フュージョン、もっと前は、クロスオーバーといわれてたジャンルの音楽だ。


で、なんで、魅力を感じるのか、朝、アイスコーヒーを飲みながら考えた。

フュージョンって、ベース、ドラム、ギター、キーボード、ボーカル(無いのが多い)の、
すべてのパートが、個々にめちゃくちゃ技術あるんだけど、
ちゃんと、立ち位置が平等で、
全体として、とても心地よいパフォーマンスをかもし出すってとこかなと。

たしかにジャズもそうした面もあるんだけど、
メロディラインのやさしさからいったら、フュージョンに軍配があがる。

そう、個々の魅力をそれぞれ、気負わず、出しゃばらず、
でも、しっかり、パートソロで聴かせるし、
まとまりのある仕上がりになる。


最近、ブームは去った感もあるけれど。。
少しさびしいな。

オレがボーカルだ!みたいなのも、それはそれでいいんだけど。

なんとなく、ちょっとクオリティの高い、フュージョンバンドみたいな
そんな環境(メンバー)で仕事をすることができたら素敵だろうね。


今朝、少しだけ、早くついてよかった。
喫茶店のパンフからだって、
いろんなインスピレーションは沸くもんだ。

明日は河川敷の芝を刈りにいかなくてはいけないので、
今日は早めに寝なくては。

お願い!明日は、晴れて!ちょーだい!















































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