ある社長の面談

最近、暇な時間にネットサーフィンしてたら、
日本電産の永守社長のエピソードをみた。

会社創業期で社員が4人だったころ、
新入社員採用試験として「大声試験」「早飯試験」「マラソン試験」「試験会場先着順」なんかを
してたらしい。

今でこそ、大企業で、仕事の鬼のような印象の永井社長だけど、
創業期は、社員確保が大変だったんだろうな。
ティアックを辞めて、創業。
4人から、今の規模になったのは、すごい。

会社は規模ではないけれど、
新人採用試験のエピソードは、面白いなあ、と思った。

新人採用、中途採用、いろんな場面で、面談をするけれど、
今の能力、ポテンシャル、やる気までは、なんとか判断できる。

ただ、ひとつだけ、採用試験でわからないことがある。
それは、何か?

一言でいえば、それは、「運」といったものか。

「あいつ、なんか適当にやってるように見えるけど、
やることがみなうまくいくなあ」
「こりゃ、絶対にピンチだろ。え、おいおい、出来ちゃったの!」

かたや・・
「あいつ、くそまじめだけど、なんかついてないよなあ」
「どうして、ここまでやって最後にうまくいかないの?」

もちろん、努力を否定するつもりはまったくないけれど。

なんとなく、ついてない人はついてない。
九死に一生を、なんども乗り越える人もいる。

おそらく、人生の「運」「ツキ」の総量は、だれでも公平に同じ・・
だとは思う。

ただ、やはり、「ここぞ」のときに、
そのツキを使えるかどうかが、カギだと思う。



野球でたとえたら、
6回の裏。
4-6で負けているときの、3ラン!
たしかに、スコアは7-6で逆転だ。
でも、そんな試合は乱打戦。
打って打たれての中での、3ラン。
終わってみれば、11-12で負け。

0-1で負けている試合の、
9回ツーアウト。
それまで、凡退してたヤツが放つ、
走者2,3塁での、サヨナラ3ベース。

打点3でホームランよりも、
打点2のスリーベース。


そういう、運があるかどうかは、
採用面談では、なかなかわからない。

品行方正なやつが、運があるとは限らない。
まして、運のつくセミナーに行ってるヤツの運なぞ、信じない。

こればかりは、神のみぞ知る・・・だ。

なら、どうするか?

先ほどの、永守社長は、会社が倒産危機!
もう、会社をたたむしかないと思ったときに、
神社の神主のお世話になったらしい。
2月まで、とにかく会社を続けなさい、そうすれば、
きっといいことがある。と。
で、IBMからの大量受注が2月に入り、会社は続いた・・・

ひとつ、思うことは。
おれたちは、ツイてる!
大丈夫だ!
って、思って考えて、行動することだろう。


そういえば、先日、なじみのスナックのママが、
「も、やんなっちゃうわ!今日、1万円、落としちゃったの・・ま、忘れるわ!」
なんて、明るく話していたら、
ものの30分で。お店は、始まって以来の満員。

ママは、今まで、いろいろ不運なことがあったって聞いてる。
こんどは、そろそろ、ツキがまわってきたんじゃない?


自分が、たまたま、気になった人が、運がいい、ツキのある人なら、
それ以上いいことはないな。

決して、あの人は、運のある人だから付き合おうが最初じゃないよ。

気になった人、好きな人にツキ、運がめぐってくるのを、
一緒に喜べるような感覚が一番だ!

ま、結局。

神様、仏様、ましてや、
占いなんてものは信じない自分にとっては、
あいつ、いいな、って思える人たちと、
これからも、付き合っていくしかない。

運やツキは、そのあとだ。

何事もポジティブに考えれば、そんなもんは、後からついてくる。





















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1000倍返しが遠のいて・・・

どうやら、やるといっていた、半沢直樹の続編が、
年内はムリになったみたい。

こちらは、続編に先立ち、飲み屋で、「100倍?いやいや、あなたには、1000倍返しだあ~!」
なんて、勝手に自分で先行上映していただけに残念だ(笑)

わがベースターズは、いいところなく低迷。。。
ナカハタ・・頼むからさあ~~。

流行りの歌も、FM毎日聴いてても、ピンとこない。

ひいきにしてたラーメン屋も、いつの間にか閉店!

ニュースは、まあ、それ。ろくなもんじゃないしさ。

唯一の希望が、半沢続編だったのになあ。

ま、楽しいコトがないなら、どうすればいい?
自分で、見つけていくしかないでしょう。

昼でも夜でも、自分でなにかしら楽しいことを見つけて、
あとは、おやすみワン・ツー・スリーだ。

明日は明日の風が吹く。
うん、好きな言葉ではあるけれど。

明日は、明日の風を吹かせる!
のほうが、もっと好きだ。



1000倍返し。

もう、自分使っちゃってるからね。

堺正人。

来年でもいいから、ま、ひとつよろしく!








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40億円

オバマ来日で、尖閣、TPPのニュースが多いけど、
商船三井・・払っちゃいましたね。
40億円。

一企業の問題で済まないのに、
官房長官か?あれ?
特異な事例で、云々かんぬん。
ようは、政府はコメントしませんよ、だって。

なんだかな。

戦争時に中国から借りた船の賃貸代未払い分か。
でも、戦後何十年もたってから言われて、はいそうですか、って払ってたら。。
戦時下の強制労働か未払い賃金かはわからないけど。
これから、バンバン出てきちゃうかもよ。


ここのところ、戦後賠償や慰安婦やら、
いったいどうなってんの?くらいそんなニュースが多い。

やられたほうと、やったほうの違いもあるけれど、
当時の人が双方全員死んで、しばらく経たないと解決しないだろうな。

ただ、日本は死んだらみな仏さま。
みな神様になるって思ってる人が多いけど、
そんな国ばかりじゃないからね。
死んでしまおうが、とことん悪いやつは、永遠に許せん!って国もある。


そういえば、TPPの担当大臣が、
「もう、次は、この大臣はやりたくないですね・・」
なんて、言っちゃってるけど。
あんた、まだ当事者で、話もついてないでしょうに。

試合中に、「だめです~~、もうギブ!もう1ラウンド戦えません~~」
なんて、言ってるヤツが、試合に勝てるワケないでしょ。
あんた、何言っちゃってんの~~~って感じ。

尖閣も、TPPも拉致問題も、どんな外交摩擦も、
今の日本の担当者では、うまくいく気がしない。


で、ふっと思った。
政治家も官僚も、きっと、今まで、外国人と言い争いや白熱した議論や、
ま、一言でいえば、ケンカをしたことがないんだろうなあって。
ケンカをしたことがないヤツが、初めてケンカしても勝てっこないよ。
だって、やり方わからないんだもん。


もうかなり昔・・・

自分は、学生のときは、アメリカからの留学生と、ケンカになった。
自分「キリスト教なの?みんな?」
ビル「イエス、もちろん、オフコース!」

自分「キリスト教信じないと、どうなるの?」
ビル「ゴーツー、ヘル!(地獄に落ちる)よ、アンダースタンド?」

自分「ホア!?あほかお前!んなわけねーだろ!」
ビル「○△○××☆!!!」

言い合っても仕方なく、しばらく議論して、
アタマ来て、彼らのホテルを後にした。

でも、その何日かあとには、一緒に鎌倉の散策に行って楽しんだな。

サラリーマン時代・・・
その時は、外国人とは触れ合うことはほとんどなかった。
でも、自分の上司ほぼ全員とケンカした。(たまにお客さんともね)
もちろん、数日は険悪になるけど、お互いに言いたいことを言い合ったからか、
そのあとの付き合い方や相手の考え方がよくわかって、仕事もうまくいった。
その会社を辞めるときも、最後まで慰留してくれたのは、
白熱したバトルをした人たちだった。。


この業界に入ってからは・・・
外国人を多く雇ったこともあり、当然のごとく白熱することも多かった。

あるときは、天安門事件の話を切り出して、
中国人社員6人くらいの意見を順番に聞いたこともあった。
もちろん、一歩間違えれば、大げんか。
でも、そこは慎重に言葉を選びつつ、個人個人の意見をきいた。
みな、思っていることを言ったおかげか、すっきりとした気分で、飲んだもんだ。
30人くらいいた中国人社員と、ほんとに仲良く仕事ができ、
多くは今でも、連絡を取り合う仲だ。

数年前は、イスラム地域の社員と、サシで飲んで、
モハメッドの話もしちゃったな。
うん、それも白熱、数時間に及んだ。
彼は今でも、優秀な技術者として、働いてくれている。

なんだろうなあ。
やっぱり、普段から、本音と建前みたいな世界で生きてちゃ、
いざというときに、絶対ダメだ。弱い。

イヤな話だろうが、国際問題だろうが、宗教だろうが、
ほんとにソイツと付き合っていきたいなら、
タブーな話なんかあっちゃだめだ。
お互いを尊重しつつ、お互いに破裂すつくらいの議論をして、
初めてほんとに仲良くなれるんじゃないかって思う。

大久保でヘイトスピーチで、外国人排斥!なんて、
徒党を組んで、わめいてるなんて格好悪い。

そんなことより、一対一で、真剣に外国人と議論してみるほうが、
よっぽど価値がある。

どちらが正しい、間違っているとかは問題じゃないんだよ。
相手がどう思って、どんな考え方で生きてるのかを知るのが大事。
そんなこともできないで、ちんたらデモ行進なんてするんじゃない。

売上高、1兆4千億。保有船籍900隻。の大会社が払った40億円。
大会社からみたら、たいした額ではないのかもね。

もし、大したことはないとカネで解決できたと思っていたとしたら、
大間違いだ。

人と人が付き合う、ビジネスをするってのは、
そんな簡単なことじゃない。

お互いに感情をもってるんだから、
そこらを十分に理解して、誰が相手でも、相手を尊重しつつ、
言うべきことはいうってスタンスでいかなきゃ。

「ケンカするほど仲がいい」っていうけれど、
自分は経験上、その言葉が間違っていると感じたことはない。

いや、むしろ、ケンカは勧める。
(殴り合いじゃなくってネ!)

もし、自分が外務省、外交担当者を選べるとしたら、

「今まで、何カ国の人、何人の人とケンカしたことありますか??」って
聞くわ。

「え、まあ、10カ国くらいの人とは、バトルしましたよ。
言い負ける時もありましたけど、ま、7勝3敗くらいですかね!あはは」

そういうヤツを採用しなきゃ、だめさ。

ケンカ=議論=ディベート

本番の前に、とことんやんなきゃ。











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残業代ゼロ構想ってか?

残業代ゼロ構想。

政府の方針はわかったけど、
なかなか浸透しないかも。

自分は、残業代をもらったのは、
学生時代の時給のアルバイトだけだ。
まあ、時給だから、残業もくそもないけど。

(それでも、昔組合の副委員長のをしていた頃は、
女性事務職の残業の件で、経営陣とよくバトルしたな。
残業代でもめたんじゃないよ、残業無くせよこのヤロー!って
闘った。みな、アホだから通じなかったけどね・・)


ソフト開発を一人でなくて、
クライアントとの間にITベンダーが入って、
いろんな人の指示や協議のうえで作業を進める
場合なんかは、特に自分の意思や能力と違う部分で
時間がかかる。
そうした現場で作業する場合の残業代なしは、考えられない。

だから、ソフト開発は、だいたいの場合、
膨らむ作業時間(工数)を予期して見積もりをする。
外注の人を成果物でなく時間で管理する。
予定より時間がかかったら、その分の作業代を払う。
仕事が早く終わってヒマしててもらっても困るので、
一ヶ月の下限時間も設ける。
できる人は、もうちょい仕事やってよ・・ってなる。

まあ、なんとなく、正解のような感じもするが。。
はたしてどうか?

うん、たしかに、今のシステムで、助かっている場合も多い。
というか、それでなければ管理できない。

ただ、ほんとうは、違うんだろうな、って思う。


3日間、寝ずに仕込みをして作ったらーめんと、
3時間で作ったらーめん。
もしかしたら、3時間のらーめんのほうがおいしいかもしれない。

うだうだする長い会議で、とおりいっぺんのことを言うだけの会議より、
単刀直入、相手が死にそうなくらいのコンパクトな刃物のような会議のほうが、
100倍効率的なのは、みな知ってのとおり。

もし水商売なら、自分が時給だから客を引っ張るかもしれない。
自分も時給、客の払いも時給?(キャバクラとかならね)
なら、長くいたほうが店、キャストは儲かる。
でも、長い目でみたら、そうした店は潰れる。
短い時間でも、客に楽しく、インパクトを残せる努力しなかったらね。
その方面では、いろんな店をみてきたからわかる。


おそらく、残業代ゼロ構想に対してどう思うかは、
職種や立場、給料によってひとそれぞれだと思う。

残業代うんぬん・・・

政府も視点がずれてるんだよな。

そもそも、なぜ残業が発生するのか?
なぜ、予定外のコストがかかるのか?
根本的な原因はなんなのか?
誰も考えようとしないんじゃないか?
深夜まで残業して、コンビニで弁当買って、帰って寝るだけのヤツと、
さっさと仕事終わらせて、残業しないで、飲んだくれてるヤツ。
どっちが経済効果出してる?ようは、そうした考え方ができないのは、だめ。
政府も、役所もだいたいの会社も、根本的に、アタマがイカレてる。
自分的にはね。


もし自分の会社が他社との協業でなくて、
すべて自社内での作業だけになったら。

基本的に残業のない会社にしたい。


最初から、残業ありきなら、
就業時間を、最初から24時間にしちまえ!

大事なのは、考え方だ。

ほんとは、一日の仕事が1分で終わるのが理想。
で、2分やったら、売上倍増!

夢物語みたいだけど、
究極は、そこらあたりを目指していくのがいいんじゃないか。

仕事をどんどん効率化していかなきゃ、
これから先の日本は無いよ。

そのうち、労働力が半分くらいになっちゃうんだから!

残業代うんぬん、言ってる場合じゃ~~ねえ。











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習いごと・・から・・先は・・・

予想どおりというか、
大人向け家庭教師、
大人向けの学校、みたいなのが流行ってきた。

CMも打ってるね。

自分も最近、たまに習うことがある。
新鮮だ~~。

人間誰でも他人は先生だって思うけど、
実際、今の仕事を初めてから、ほんとに誰かに教わるなんてことは、
なかった気がする。

そういった意味では、高校くらいまでかな、
教えてもらうってのがあったのは。

人のいいところは吸収しようというのはあるけれど、
習うってのは、ホントに新鮮な気持ちになる。

大人・・というか、シニア向けがトレンドなのは間違いないな~。

子供は減るから、希少価値→高級志向
シニア、お年寄りは増えるから、→大衆志向

になっていくのだろうか・・・

まあ、そのうち、牛丼やハンバーガーでなく、
たとえば、おかゆ専門店のチェーン展開なんかも、面白いかもしれないね。

お年寄りが気軽に入れる、ファスト(スロー?)フード専門店は、
きっと近い将来できるでしょう。

今や、4人に1人が65才以上。

平成47年には33.4%となり、3人に1人が高齢者だってさ!

もう、そうなったら、今のビジネスモデルは完全に、
パラダイムシフト(革命的な、劇的な変化)を起こすな。

人口の50%が65才以上の市町村を、限界集落としているけど、

おそらく、平成60年頃(元号がそこまで持つとして)には、
日本全体が限界集落になるかもしれない。

ITの担う役割は重要になるでしょうね。

産業だけでなく、業務・介護・各種サービス分野での
ロボット化も加速していかざるを得ないでしょう。

大人の学校の話から、まただいぶそれてしまったけれど。

もし、人口の二人に一人が、高齢者になるのなら、
その高齢者を無視しては生きていけなくなるね。

同年代とだけ、仲良くなんてのは通用しなくなる。
仕事でも、プライベートでも。

全世代対応型の人を採用する会社が増えるだろうね。
採用枠も、新卒から40才までを第一新卒とするなんてことに、
なるかもしれない。
で、すぐ上の先輩が50才とかね・・・

まあ、あまり先のことを考えても仕方ないけれど、
全世代対応力は、若いうちから身につけておいたほうが、
身のためになるかも・・・よ。



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たまには辛口トーク

う~ん、最近また、ひねもすのたり、のたりかな・・・
みたいな、人種が増えてきたな。

これは、決して、春のせいじゃありません。

子供の頃なら仕方ないが・・・

例えば・・

・二日酔いで会社を休む(休んでも支障の無い日に休む、ちゃんと連絡入れてね)
・毎日、始業時間ぎりぎりに行く(ちゃんと間にあう)
・一日の仕事が終わったから、喫茶店でサボる(なかには、仕事できないで喫茶店にいるヤツもいるが、それはNG)
・周りが残業してるけど、じゃあねー!って帰っちゃう(ここぞというときは協力する)
・どんなお客さんにも、ため口とは言わなうが、いつも対等に接する(自分から低姿勢にならない)

ここらを?って感じちゃうのは、アマちゃんだ。
自分は、全部OKだと思う。

というか、上に書いたようなことができないような人は、
まず100%仕事ができない。

どこぞの会社から、反発がきそうだが、
そんなものは相手にしない。

あいつ、また二日酔いで休みやがって・・・なんて、ほざいてるヤツのほうが、
おおむね仕事のスピード、質は劣る。

会社員であれば、有給もあるでしょう。
経営者なら、基本的に休みは自由だ。
こればかりは、立場が違うからとしかいいようがない。

一番大事なのは、コントロールすることだ。
売上が悪いからといって、毎日終電まで営業・・
アイデアが浮かばないから、徹夜・・

だいたい、仕事がオーバーフローになるときは、
どこかに原因がある。

その人のやり方がまずいのか、
相手(客先)の要求があやふやなのか、
関係者のどこかで、スピードダウンしているかだ。

やり方がまずいのは直さなきゃいけない。

問題は、この先。

相手に原因がある場合、
関係者に原因がある場合のふたつ。

こればかりは仕方ない?

いやいや、そんなことはない。

さっさとしろと、プレッシャーをかけなきゃだめさ。
相手が誰であってもね。
業務上、はっきり言えないこともあるかもしれない。
でも、そいつらにわからせてやるのもサービスだ。

どこかで判断、決断が滞っているなら、
ビシッと言ってやらないと。
その人間は、また次も判断が遅くなる。

そうした、アマい世界で生きてきて、
今、じいさんな連中のいかに多いことか。
そんなやつら、価値ないから、マジで。

判断のスピードに年齢は関係ない。
上下関係も。

いろんな職業があって、
いろんな仕事があるけれど、
スピード感のある無しは一発でわかる。
大企業も小さな会社も関係ない。
むしろ、大企業は母体が大きいだけに、そうした連中が多い。

スピード感のないヤツは、だめさ。

ちょっと、辛口トークだけど。

最近、寝ぼけた連中が多いので、
少し書いてみました。

春の居眠り、たまにはいいんじゃない?
中身がビシッとしていれば。

この感覚は、若いうちから磨かないと、
あとで、大変なことになる。

ちょっと、気にしてほしいことではあります。













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メローな春がいいけれど

風邪は治ったはずなのに、
なぜか、のどがイガイガ。
コホンコホンてなるのはおかしいなあ、と思ったら、
ずいぶん乾燥した日が続いてるんだね~。
春ってこんなに乾燥してたっけか?

会社の加湿器、水いれてんかな?
う~ん、最近いれてないかも。

そうそう、最近山梨に行ったら、
桃の花がきれいだったなあ。

あの鮮やかなピンクも、地元では当たり前のような、
春の風景なんだろうなあ。

4月の満員電車。
タンポポ。
桜・花見。
缶ビールの春限定パッケージ。
新入社員。
プロ野球開幕。
センバツ。

あ、春だなあ、と感じるのも、人それぞれでしょう。


ほんとは、
尾崎亜美さんの「春の予感」みたいに、
スローでメロウな感じが好きなんだけど。

春は、いつも忙しい。

いや、メロウな春もいいけれど、
忙しくなくなったら、おしまいよ。
(どっちなんだよって)

でも、どんなに忙しくても、
季節の変化や、風景の変化、
町並の変化、すれ違う人の変化くらいは、
感じる余裕を持ちたいもんだ。

春の予感でなくて、もう春だけど。

「いい」予感なら、いつでも感じていたい。
「悪い」予感は、ノーサンキューだけど、
だいたい、こっちのほうが当たる(笑)

さて、いいことが起きる春になるかな。
いや、たまには、そうしてみるか、な。


「春の予感」


いい歌ですね・・・




















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イエルプで何かが変わるか???

原則匿名の口コミサイト、イエルプというアメリカ発のサイトの日本版がオープンするらしい。
飲食店だけでなく、どんなサービスも対象みたい。

自分は、前から、何か言うなら、まず実名を出すべきと思っているから、
なかなかいいものができたなあ、と思う。

なんでもかんでも、匿名の口コミサイトばかりだから、
やらせの横行、恥ずかしくなるくらいのほめちぎりも、
ほんとに店に行ったことあんの??ってくらい、いいかげんぽい悪評も、
減るかもね。

ほんとにブレークしたら、一ヶ月で潰れる店も出てきたりして。

まあFACEBOOK命!で、ともかくいろんな友達を増やそう!って感覚の輩には、
わからないでしょうが。

例えば、住んでる街の店の全部と仲良く友達になる。
店だけでなくて、ほかの業種すべてで。

ま、そんなんになったら、もう、なんも批評できなくなるわね。
お互いに。
日本人はだいたいそうなる。
和をもって、尊しと成す。の文化だから。

ま、自分も、日本人なので、
そうした傾向はある。

だから、どんな人でもウェルカム!ずっと仲良くいこうね!
てな感じにならないようにしてる。
ウェルカムは、誰よりも門戸は広いけど、
全部ディープな付き合いはできないわ。

ちょ、これはないだろうよ、って、どんな相手にも、
いつでも言えるようなスタンスでいないと。

実名で応酬して、
誉めるとこは、誉める。
だめなとこは、すぐさまNGを言う。

で、また、カラッとした感じで付き合うようなフランクさのほうが、
気分いいと思わない?

イエルプ日本版か。

さて、どんな感じになるだろうね。

さわやかだけど、ちょっとスパイシー。

そんな、やつらが多くなれば、
世の中は、きっと変わるだろうな。


でもね・・・
実名サイトはいいんだけどさ。
登録は簡単にしたほうがいいな。

あと数年したら、
従業員100人一斉インタビュー(実名)動画サイトとか、
飲食店から出てきたお客さんたちへの、一週間連続インタビューみたいな、
リアルなサイトができるかも。

みな、本音と建前はあるけれど、
酔っていい気分のお客さんは、店におべっかも、
うその悪評も言わないでしょう。

そう、酔った勢いでもいいんです。

批評(口コミ)ってのは、その瞬間に思ったことを書くってのが原則だ。
翌日、同じ店で、印象が変われば、またそれを書けばいいだけ。

イエルプのようなサイトがもし、日本で受け入れられて浸透したなら、
口コミの点数だけみるんじゃなくて、
同じ人の口コミの変化もしくは、平均値を指標化して判断するべきでしょう。

一瞬の喜怒哀楽を基準にしたら、
世の中のサービスは、成り立たなくなるかもしれない。

社員引き連れて、六本木で、テキーラ一気大会して、
みな、自爆モードで、三々五々自動解散なんて、シーンだけ見られて、
「あの会社さ~~、ちょ、まずいよなあ~!」
なんて口コミだけしかなかったら、終わっちゃうよ(笑)
ま、当事者は楽しいからいいんだけどさ。


たまに失敗するけど、
おおむね、いいんだよな!

そうした評価が、ほんとの評価。
実名口コミサイトには、そんなことを期待したい!




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猫に笑われちゃうぞ

見ないでいいかと、思ったけど。

見てしまった・・会見。

でも、なんか、もう途中で止めた。

誰だって、うそをつかない人はいないでしょう。
うそって言葉がいやだったら、冗談でも、ジョークでもいい。
ジョークのひとつも言えないなんて、魅力ないって思うし。

でも、この3カ月の歯切れの悪い大人たちの対応を見てきて、
もううんざり。
トドメが今日の会見。

おそらく、人々の関心も、今日で終わり。

明日からは、STEPのSさえ言葉に出さなくなるんじゃないか。
もう、どうでもいいわ~って思うんじゃないかな。

それくらい、気持ちの悪い会見だった。

理研・・か。

弁護士4人携えてケンカしても、まだいたいってさ。
それ自体で、オカシイだろ。

ひとつ言えるのは、ああいう連中が、のうのうとしてるってことが、
世の中に少しだけ、オープンになったってことが唯一のいいことかも。
ノーベル賞もらった人が理事長の会社(正確には会社でないが)
でも、しょせんそれくらいのもんだ。
研究職への価値観を地に落とした罪は思い。

理系を目指す若者に土下座のひとつくらいしてもいいだろう。


そうそう・・
とうの本人、「入院してもいいですか?」って、

「結婚するってほんとうですか」って歌が昔あったのを思い出しちゃったよ。

とち狂って、そんな歌なんか出すんじゃないよ~。
いや、もし、そんな歌出して、カラオケに入っちゃったりしたら・・・

にゅういん~するって~、ほんとうですか~~とか、、、

同じメロディ流れてたら、まじで歌っちゃいそうだから。。。勘弁してください。

「あ、すみません、結婚するってほんとうですかのメロディと間違えて
レコーディングしちゃいました、ほんとすんません!」とか・・

だけは、やめてくれ(笑)


ま、10年後に出すなら許しちゃうかもね。
いつもでも、引きずっても仕方ない。

気持ちを切り替えて、スパッといきましょう!


猫は、人や犬とかも、全部自分と同じ、猫だって思うらしいよ。
犬をみたら、「うん?ずいぶん体の大きなやつだなあ」
人をみたら、「うん?こいつ器用だな、二本足で立ってるよ。あれ?そんなのいっぱいいるなあ」
とか程度に思うのかなあ。

もし、自宅に猫がいて、もし、あの騒ぎの一連の会見をTVでみてたとしたら。。。

「面白いやつらだなあ、あんな会見何回みても一緒で、だらだら眠くなっちゃうよ~」
「TVでしゃべってる人たちも、それをTVでみてる人(猫?)たちも~」
「そんなことより、春であたたかくなってきたよ~、TVばかりみてないで、運動でもしなあ~」

とか、背伸びしながら、きっと笑ってたかもね。

なら、きっと自分も笑われた、くちだ。

反省~~。








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本屋大賞に思う

今日は、本屋大賞決定のニュースがTOP3に入ってたな。

本屋大賞か。。

書店員600数名の書店員さんたちの投票らしいが。。。

個人的には、微妙に違和感を感じずにはいられない。

う~ん、書店員ね~~。

芥川賞、直木賞にならび、現在では、セールスに直結するものらしいが。

いきなり、発表同時に、特設コーナーを設けたり・・・
大賞になると、売上が一気に8倍になったり・・・

やっぱり、日本人ってのは、ブランドに弱いんだね。
もし、本屋大賞の本を無料配布で~~すって、配ってたって、
自分なら、パチンコ屋のティッシュの方をもらうわ。

なんだろうなあ。
自分なら、見ず知らずの書店員が、これいいですよ!って勧める本より、
友人やら、先輩やらが、「この本、おれはいいと思うよ。お前にはどうか知らんけど」
って、パッと渡された本なりのほうが魅力的だと思うけど。

本屋大賞の本を、われ先にと、書店で買うよりも。

これ読んでみろよ!って、
本を一冊くれるような・・そういう人を先に見つけるべきじゃないか。

今日のニュースをみて、
ふと、そんなことを思った。

大賞だかなんだか知らんけど、
芥川?直木?ま、どうでもいいわ。
本屋大賞?→これ、オススメでっせ!

うん、もし、周りのヤツからそんなこと言われたら、
お前が2回読めっていうわ。

人に勧めるってのは、ポッと出の本じゃだめさ。

自分がほんとに好きな本。

本でも映画でもなんでも、
人に勧めるってのは、その人の時間を奪うってことだ。
だから、よほど自分が、いいと思うものだけ勧めるべき。
相手から、つまんなかったっていう評価を受けたら、ごめんね!って言うのを覚悟してからだ。

だから、自分はめったに人に何かを勧めない。
基本的には、なんでも自分で判断して行動すべき。


でも、どうしても、これだけは勧めたい・・・!

そうした本を勧めるべき。

そう思う。









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石原 勇一郎

Author:石原 勇一郎
仕事は楽しくパワフルに!お酒はもっと楽しく!歌はすごく楽しく!ビリージョエルとアイスコーヒーが大好きな全力IT社長のブログです

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