ちょっといいシーン

なんともないような場面だけど、
なぜか忘れられないいいシーンってのがある。

乃木坂のブルーノート(ライブハウス)で、
熟年?カップルが自分たちの横にいた(ちなみに自分は友人の野郎と二人・笑)
デイビッド・サンボーンのライブだった。
その中のドラムのソロのパートがすごかった。
「すご~い、すご~い!」ってはしゃぐ女性の横で、
少し微笑しながらお酒を飲んでいる男性。
たぶん、男性は慣れてるんだろうけど、女性はこういったライブは初めての様子で、
終始はしゃいでいた。
なんか微笑ましくて、いい関係なんだろうなあ、って思った。

神田の駅前の立ち食いそば屋。
あまり女性はいないんだけど、
たまたまカップルがいた。

男「どう?おいしい?」
女「うん、おいし~」
男「だろ、ここの天玉せいろは日本一!いや宇宙一なんだよ」
(店員、「そうですか、うちのは宇宙一ですか、まいったな」なんて笑ってる)

なんだろうな。
方やちょっとお高めなライブハウス。
方や、立ち食いそば屋。

自分は、この二つのシーンがワンセットで思いだされる。

時期も場所も違うんだけど。

男のほうは、ちょっとだけ自慢?いや、知ってほしいなってのがあって。
女のほうが、うん、いいね!って感じ。

若くても、年をとっても、
イヤミのない、素で、そんな感じが伝わってきたからなのかな。

ふだんの生活でも、
そんなさりげなくて、微笑ましいシーンってのは、
妙に印象に残るもんだ。

自分も、爆笑シーンの出演ばかりでなくて、
そいういうシーンを目指すか!

って、カラオケの一曲目で、
ドりフターズの「いい湯だな」を歌っているようじゃ、
当分ムリか(笑)



















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20年ぶりのサイパン

木曜日から、20年ぶりのサイパンに行ってきた。
台風26号をやり過ごし、無事にサイパンに着いたものの、
サイパンではすでに27号が発達!

着いたときから、雨雲が。。。
ま、いいことばかりは続かないってことか、とか思いつつ。

結局、最後まで抜けるような青空は皆無。
曇りと雨の中での4日間でした。

が、天気が悪かろうが、おかまいなし。
海で泳いで、プールで遊んで、ゴルフして、テニスして、
夜は、ビリヤードにダーツで盛り上がり・・と、
思っていた以上に、遊んできました。

途中、土曜日には、サイパンのメイン通りで、
日本人祭りなんかもあったり。
まさか、サイパンで東京音頭(盆踊りのアレね)を
聞けるとは思わなかった。
露天で、焼き鳥、トウモロコシにラーメン&ビール!
思いもよらぬお祭りで、気分も盛り上がったな。

それにしても・・・
サイパン、20年前に比べて、
人が、ほんとに少なかった。

現地に住む日本人の話だと、
もう、最近は観光客もさっぱりらしい。

ゴルフ場も草ぼうぼう。
閉店したままの店もたくさん。
老朽化したホテルの建て替えが唯一の希望(経済的な)らしい。

でも、まあ、ホールに、かわいいワンちゃんがつ付いてきたり、
ニワトリやガマガエルがフェアウェイを横切ったり、
人が少ないから、逆に自然を感じれるってのもあるしな。

20年前より変わってないというか、
賑やかさは、ほんとに感じられなかったけど。

きれいな海の島で、あんなふうにのんびりと生きていくのも、
いい感じじゃない?

現地に来て1年になるという、旅行会社の女性も、
全然、退屈した感じもなく、生き生きしてたしな。

次回は、もっと長く滞在してみたいと思った。














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バニラスカイとムームーン

もう、何回目だろう。
ふとTVをみると、「バニラスカイ(トムクルーズ主演)」が流れてる。

何回もみたから、もういいや、ってならない。
つい観てしまう。。。

あのラストシーンで、主人公が夢と現実を選択するシーン。
夢の中にいれば、美女とのそれこそ「夢」のような人生を永遠に過ごせるのに・・
最後の決断は・・・
恋人を事故死させてしまい、
会社の社長も追われ、財産を失い、顔は怪我でひどい状態。。の現実に戻る。
「本当に生きる」という選択をしたわけだ。
でも、もし自分だったら、どうするだろう?
って、思わされる。
夢だってわかっていても、その記憶さえ消されればパラダイス。
もし、そうなら、そちらを選んでしまうかもしれない。
いや、どうだろ?
とか、思いつつ。。。


この「バニラスカイ」という映画は、おそらく一回観ただけでは理解できないかも。
自分はそうだった。

ただ、ラストはなんか、ジンと来る。

誰かが言ってたな。
「酸っぱさ」を知らなければ「甘さ」もわからない、と。

たぶん、「酸っぱい」人生が長かった人なら、「甘さ」をすごく新鮮に感じて、
きっと大事だと思うだろうな。

でも、逆に、いつも「甘さ」を経験してきた人なら、少しくらいの「酸っぱさ」でも、
もうだめ、勘弁して~ってなるかもしれない。

全部「酸っぱい」人生もつらいけど、
全部が「甘さ」の人生は、もっとつまんらないだろう、と思う。

だから、自分なら、きっと、主人公と同じように、
ビルから飛び降りて(映画の話ね)、現実に戻るんだろうな。
ちょっとこわいけどね。


そういえば、最近、夢をみた。
11時のアポの来客が、8時45分に会社に来てる。
まわりの人が、あの人(女性だった)なに?
応対することありませんよ、とか言っている。
自分も、なんだこんな朝早くに・・・とか思い、応対するか迷ってた。
ただ、(今は忘れたけど)その人のフルネームを、
夢から覚めてすぐに、起きてから、GOOGLEで検索した。
そう、起きてから数秒間は、漢字も読みも鮮明に覚えてた。
職業病か(笑)

たまに、思うことがある。
今生きているのが、ほんとは夢なのかもって。
それこそバニラスカイやマトリックスじゃないけどさ。
きっと、誰でも一度はあると思う。

人間の五感すべてがそのままで長期的に持続できるような未来がくれば、
おそらく可能でしょう。
当然、自身は仮死状態で。

それにしても、あの夢で出てきた名前の人は何なんだろう。
もしかしたら、現実と夢をつなぐ案内人か??なんてね。

そんなファンタジーっぽく思ってみるのも、楽しいもんだ。



と、ここまで書いて、なんで、Moumoon(ムームーン)?って?
うん、たまたま、バニラスカイ観たあとに、
聴いてるのが、Moumoonの「Moonlight」

そっか、なんで今日はこんな内容を書いているのか。
ファンタスティックな映画のあとに、こんなファンタジーみたいな歌を聴いたからだな。

たまにはこんな夜もいいか。

恋の魔法はMoonlight 夢でみるだけで so Fantastic・・・

☆おやすみなさい☆






















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IN 荻窪

三連休の真ん中の朝。
深い理由はないけれど、荻窪のドトールでコーヒータイム。

久々のなごみの湯に入り、ほぼ、リフレッシュ(笑)

やっぱり自分は、たまに、荻窪に来たくなるな。
10年ずっと勤めた会社も今は移転したし。
住んでたとこは、せまかったけど。

いわば社会人の初期のホームタウン。

誰かと来るわけじゃなく、ぶらっと一人で来るからいいのかも。

外は快晴。
気分すっきり。

そういえば、天亀そば(立ち食い)の大将いなかったな。

20年もたてば、変わるとこは変わって当たり前か。

気になる人

仕事柄、毎週新しく人に会う。
週に3人として(平均)、一カ月で12人。
一年で、144人。

交流会や採用面談の人数を入れれば、
たぶん、優に300人は超える。
(仕事上での人数ね)

もちろん、挨拶だけでなく、
ある程度の会話をした人数。

この業界に来て、12年。
3500人くらい?いやそれ以上だなきっと。
おそらく、5千人くらいじゃないかな。。。

さすがに、全員の顔を覚えてるかっていうと、それはムリ。
ほんとは、会う人みんなを携帯で写真を撮って、
データベースにしてればいいんだけど(よかないね)。。
それはできないでしょ、さすがに。

だから、なるべく、会う人とは、
なにか、エピソードが残るようにしてるつもり。

楽しい話、真剣な話、おバカな話(実はこれが多かったりする)・・etc

八方美人って、よく悪い言葉で使われるけど、
自分は、あえてそうじゃないと言いたい。

どんなささいな言葉からでも、
あ、そうなんだ、そういうものに興味がある人なんだな!って相手を知って、
自分のキャパのなかで、瞬間的に、それに通じる話題、経験なんかで、
会話を進めていく。
顔や名前でなく、そのシーン(会話含め)で記憶していくしかない。

多少のデフォルメもあったり、身振り手振りなんかも交えれば、
きっと、もっと、お互い印象に残るでしょう。
(アメリカの通販番組みたいな、おおげさなのが一番いいんだろうけど、
ま、それはちょいできないね)



今日は、ちょっとうれしいことがあった。
新規の会社の方からのアポで、営業の人が来社した。
もちろん、彼とは初めて会うんだけど。

そこの会社の役員の方が、昔、取引のあった会社にいた人だったみたい。
「○○○○○の石原さんに会うの?よく知ってるよ、よろしく言っておいて!」
って、言ってましたって。

今度は、二人(営業のその人と、役員の人とで)で伺います、って、
営業の人は言ってたな。
いやいや、恐れ多い。
次回はこちらから訪問しますよ。

失礼ながら、その役員の方のことが、しっかり思い出せない。
たぶん、会えば、「やあ、久しぶり!」ってなるんだろうけど。

会う人全員とビジネスになるなんてことは、
どんな業界だって、ありえないこと。

ただ、もし、お互いに、ちょっと、「気になる」ひとでいれたら、
こんなにいいことはない。
もちろん、相思相愛がいいけれど、
どちらかが思っていれば、何かの縁で、また会うこともある。


中学時代の悪友Yさんがよく言うな。
イシのことは、いつも心配だからなあ、って。

お気づかいありがとう!
心配かけるってことで、気になるひとでいれるなら、
これからも、心配かけるわ(笑)

未来志向も大切だし、
将来の夢も大事だ。

そういうのは、まず、今まで関わってきたひとのことを、
大事に思って、お互いに「気になる」関係ってのを多く作った上での話だと思う。

白馬の王子さまがいつか現れて・・・!ってのは、
うん、どうだろう。
仕事でそれを考えちゃいけないんだろうな。きっと。

気になる=印象深く
なれるなら、自分は、王子じゃなくて、白馬でもいいな。
馬より人が偉いワケでもなく。

さて、先日の新卒説明会では、印象を残せたかなあ。
結構、真面目な話ばかりしちゃったな。
ほんとは、「グッと」くるか、報復絶倒のエピソードでも
話したかったけどね。

まあ、興味を持ってくれたひとは、
このブログみて、ほんの少々、スパイシーな感じを受け取ってくれるかもね。
(どう思うかは、もちろん自由)

うん、「気になる」ひとに、なるってのは、
意外と難しいのかも知れないな。

でも、なるべくなら、そうありたいし、
自分も相手をそう思いたいもんだ。

そしてお互いに、「楽しい」印象で気になれるなら、
それが一番いい。



これが、夜の話なら、気になるひとでなく、
気になるコになるんだけど、もう長文なので、ここは割愛!(笑)



























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おはようライナー

そういえば、昨日、新宿から横浜に行こうと思い。
湘南新宿ラインをホームで待っていたら・・・

「おはようライナー」という、初めてみる列車があった。
あれ、全部2階建てなのかな・・そんな感じにみえた。

なんか、面白い形だったなあ。。
全部2階建て?!なんて初めて見たから、
なんかうれしくなっちゃったよ。

調べたら、小田原方面と新宿をむすんでいるみたい。

一度乗ってみたいな。
新幹線みたいに、鼻(列車の先頭)が長くないから、
スピードはそんなにでないのかな?

乗りたいな。いや、こんど乗ってみよう!


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反社会勢力と銀行

なんか、みずほがまたやばいね。
っていうか、頭取?あいつ年いくつ?

ぱっと見て、あ~~、なんもわかんないアマちゃんで育ってきたな~って感じ。
だめだわ、あいつ。

やっぱりね、トップの感性とかは大事だよ。
第三者委員会に任せる?
って、おまえはどう思ってんの?が、ない。

暴力団に融資してたけど、関係ない?
ま、それはそれでもいいよ。
そう思うならね。

ちゃんと返済してもらって、その人の利息で食べてますからって、か?
なら、正々堂々と、弊社は暴力団とも仲良くやってますって言えよ。

ま、そういう人種がいてもいいかもしれない。

だけど、もし、自分の身近にいたら、ぶっ飛ばすな。
間違いなく。

昔、やくざが飲み会に来たときがあった。
乾杯の時に、言ってあげた。
「おまえさ(後輩ってのはわかってた)、職業やくざなんだって?」
そいつは、乾杯した瞬間に、どっかいっちゃったよ。
てか、てめーの職業を言えないって時点でアウトだろよ。
職業ってのは、それで、生きてますってことだろ。
言えねーって、どういうことよ。
もっと、プライドもてよ・・・って言ってやろうとしたら、
そいつはいなかったけどね(昔話)。


ま、その後の展開がわかってたのかもね。

所詮、大銀行の頭取して、そんな一言も言えないのだろう。
それって、チンピラ以下じゃねーの?

人間、生まれてきたからには、
せめて、タイマンはるときには、自分のポリシーとうせよ。
それさえできないなら、ひとの上に立つ資格はないよ。

最近、くだらない事件も多いけど、
ま、プライドとポリシーもなく生きてる人間に、なんの価値もない。
生きてる資格はないよ。

プライドとポリシーのない人生なら、
100円の価値もない。

って、自分は昔からそう思ってる。

みずほかなんかしらねーけど、キンタマあんなら、
もう少し、しっかりやれや。
















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都市民へ・・・重慶市

ちょっとTVをみてたら、
中国の 農民から都市民へ みたいな番組をやってた。

農村の人たちを、都市に誘導して、
圧倒的に都市で働く人を増やしていくらしい。

だけど、企業の誘致などの需要がないところに、
先に、村を潰して、よくわからん無料のマンション?に移住させちゃうから、
問題が勃発してるみたい。

無料のマンションに入居を3年も待って、
仕事もなく、待ってる人がたくさん。。。
貯金を崩したり、廃墟のレンガを拾ったり、電線剥いたり・・して食べてるみたい。

都市部の雇用条件みたけど、3500元くらいだというから、
だいたい、日本円で、52500円くらいか。
(1元=15円  このレートは、5年前くらいに、頻繁に中国に行ってた頃から
かわんないな・・)

もっとも、一番びっくりしたのは、
企業を誘致しようとしてる、重慶のビジネスセンター。
1平米あたりの賃貸料が5万円だと。
ひと坪じゃないよ、1平米。

スポーツジムもあって、便利この上ない、ビジネスセンター!
とかって、いってたけど。。

社員の給料と、同じ金額で、1㎡のスペースを借りる会社なんてあんのか?
デスクを置いて、椅子すわってるだけで、
自分の給料の費用がかかっちゃうって!
おれなら、「自分のスペースはいりませんから、給料倍にしてくれ!」っていうわ。

まあ、なんというか、ありえない!

入居後の2年はフリーレント(無料)みたいなこといってたけど。。
2年間賃料払わない会社が、3年目から、何百万も払うか?
(ひとつづつのスぺースはかなり広かった)

中国の投資銀行の危険性が言われてるけど、
こんな番組みせられたら、まんざら嘘でもないって思う。

だけど、おそらく、人民元が、円ドルみたいな、
完全な変動相場制になったら、
とんでもないことになるぞ、きっと。
(今は、調整して管理してる管理相場制)

重慶市の市長!
まずは、物価からして、バカ高い賃料設定をやめなさい!
あんだけ、大きなビルばっかたてちゃって、
農村取り壊して、全部都市に人を持ってきちゃって。
結局、ほとんど企業はいかないよ、今のままじゃ。

貧富の差が拡大っていうけれど、
感覚がおかしいとしか、いいようがない。

無料マンションに住む方もおかしい。
いつまでも、ほんとに無料か?
っていうか、ただでそんなとこ住んじゃったら、
もう、当局の言うがままじゃん。

中国では、「しょうがない(仕方ない)」という言葉が多く使われるときく。

農村の映像で、一人、農村をつぶすのに反対してた老人の目が印象深い。

「自分は反対だ、自分は農民でいたい・・・」

彼の発言を大声で打ち消していたのも、また同じ村の中国人。

「次の世代のために、われわれが今、耐えるしかない」
といってた人もいたな。

いったい何を耐える?
ほんとに、そう思ってんのか?
その政策、やり方が正しいって・・ほんとに?

その国、その国の考え方や、やり方が合って当然だけど。

あんた、「個人」はどう思ってるんだ???

って、のが一番大事だ。

「しょうがない」じゃ、それこそ、「しょうがない」ってもんだ。



























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シンプルな秋の歌・・からの・・

ここのところ、朝晩はひんやり。
雨も多いし、すっかり秋モードです。

秋の夜長。

つい聴きたくなる歌は。。

ギルバート・オサリバンの「Alone Again」だったり、
アルバート・ハモンドの「落ち葉のコンチェルト」、
イーグルスの「I Can't Tell You Why」とか、
アラン・パーソンズ(プロジェクト)の「Eye in the Sky」・・etc

なんというか、
ギトギトのヘビーなロックや、
軽いノリのさわやかなポップスよりか、
シンプルな楽曲だけど、ジンとくるような歌がいいな。

あわてず、急がず、ハートフルに自分のペースで。。
メロディーラインもシンプルに。
そんな歌に惹かれる。

何も考えずに、ボーっと、そんな歌を聴き流す時間、好きだな。
って、いっても、何かしら思いながら聴いてるんだけど。

そういえば、最近・・・
洋楽を歌うっていったら、
これ歌えます??とかいって、どんどん洋楽を入れてくれて、
一緒に歌ってくれるコがいたな。
洋楽を歌うのは楽しい!(聞いてるひとはツライかも?)


結局、何年経とうが、ふと聴きたくなる歌ってのは、
シンプルなのが多いな。
たぶん、人との付き合いも、シンプルなほうが長続きするのかも。
急激に仲良くなっちゃうの(男女の仲だけでなくて)は、
冷めちゃうのも早いでしょう。

じっとりべっとりな関係より、
「なにかご用の際は、お気軽にご用命ください。だいたいいつも、そばに
いますからね」
みたいな、感じがいいんじゃないかな。

そう、「だいたいいつも」でいいんじゃない?
片時も離れずに一緒ですは、疲れちゃうかも。

イザ!ってときは、すぐに応えます!
そんなシンプルな距離感がいいかもしれない。
お互いの信頼関係があれば、シンプルな関係がうまくいく。


そうそう2週間後の週末は、ものすごく久しぶりのサイパンだ。
常夏の島で、真っ黒になったら、秋なんて忘れちゃうかな。
帰ってきて風邪ひかないように注意しなきゃ。

自分は、南の島の海にいったら、
シュノーケリングさえできれば、一日中海にいれる。
でも、今回は、何年もやってないテニスもやろう!

仕事もやんなきゃいけないことは多いのだけれど・・
それはそれ。
旅行までには、片付けないとな。


旅行のときは、なるべく気分はファンキーに!
ん?サイパンは英語か??
なら、ちょっとこんな素敵な歌で、スピードラーニングしておくか。

達郎さんが他の歌手に提供した歌のなかでも、
一番の傑作じゃないかって、個人的には思ってる。
ほんとにカッコイイ女性シンガーって、実はそんなにいない。
彼女は、そんな数少ないうちのひとり。

「恋のブギ・ウギ・トレイン」(アン・ルイス)



これ聴いて、ファンキー&ノリノリになれないヤツ・・ちょっとこい(笑)
ちょっとくらいのイヤなことは、ほら、だいたい忘れちゃったでしょ。

あれ?秋の歌から、なぜアン・ルイス?
いや、いいのいいの、ロマンティックとファンキーは、半々くらいがちょうどいい。































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浅草でちょこっと2杯

昨日は、浅草で所用があって、
そのあと、ぶらりと浅草を散策した。

なんか、いい感じだな、浅草。

たまに行くことがあるけれど、
まあ、外国人は多いし、思わず、
ハロー!二ーハオ!なんて声もかけたくなっちゃうわ。

しばらく、ぶらりとして、のどが渇いたので、
スーパードライでも飲むか!と一人で店に入って、
喉を潤しました(笑)

たまたま入った店がなんと、創業58年だってさ。
歴史ありますね~~~。

「また浅草来る時は、毎回寄るよ!」
なんて、調子のいいこと言って店を後にしたけど。

餃子も、焼そばもうまかったから、
きっとまた行くな、あの店。

店長はまだ若かったから、もしかしたら3代目か?
ま、面倒な詮索はヤボってもんだ。
こんど行ったら、「よ、覚えてる!?」って感じで行くことにしよう。


ほんとは、スーパードライの生を2杯でもよかったけれど、
そこは、それ。
酎ハイも飲んでみなきゃさ。

初めての店。
初めて会う人。
初めて会う客先・・・etc

同じジャブかましてちゃしゃーないでしょ。
ワン・ツーのコンビネーション。
ついでにスリーを一発。

遊びでも、仕事でも、
せっかく会ったのなら・・・

次回も一見さんじゃだめじゃない。
初回のインパクトは大事。

次に会ったときに、
「あら、いらっしゃい!」
「まいど!」

って感じでないと。

人間、いい印象だろうが、悪い印象だろうが、
基本的には、「覚えてる」ってのが、一番大事だ。

覚えてません、ってのは、会ってませんと同じことだから。

そういえば、昨日は、飲み屋からの誘いが多かったな。
さすがに、飲み屋も、10月に入って、半期終わったころに連絡してくるわ。

返事したとこもあれば、しないとこもある。

でも、まあ、みな潰れないで(失礼!)、
頑張ってるのがわかってうれしいわ。

はい、みなさんのことは、大変よく覚えていますよ!
お互い、頑張りましょう!






















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Author:石原 勇一郎
仕事は楽しくパワフルに!お酒はもっと楽しく!歌はすごく楽しく!ビリージョエルとアイスコーヒーが大好きな全力IT社長のブログです

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