スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ひとりで居酒屋

一橋大学の大学院の授業の一環で、
ひとりで居酒屋に入るというのがあるらしい。

女性の学院生が、知らない街の居酒屋に入っていく様子を
TVでやってた。
最初は、どうしていいのか・・・という感じだけど、
徐々に常連さんと話をするような。

なんでも、指示した教授は外国人。
FACBOOKやソーシャルメディアの発達で、
同じ趣味、嗜好の仲間とつるむ傾向が多い時代なので、
まったく知らない世界に、ひとりで飛び込むことも必要と企画したらしい。

なかなか、いいことだなって思いながら観てた。

たぶん、その学院生、はんぱな授業よりは、
今回の体験がずっと役に立つ日がくるはず。

バーならひとりで行くって?
いや、バーは、みながひとりで飲むところ。

居酒屋に入ったら、ともかく会話しなきゃ始まらない。

営業の会社なら、この先生の授業?を取り入れてもいいな。
会社で座学でコミュニケーション論なんて教えるより100倍いいよ。

さて、一週間また頑張りましょう!







スポンサーサイト

テーマ : 社長ブログ
ジャンル : ビジネス

ラブドラマより社会派ドラマ

今夜から始まった、「半沢直樹」(TBS)ってドラマ。

個人的に俳優の中では、堺雅人が好きだってのもあるんだけど。
面白かった。

昔の、NHKの「ハゲタカ」を彷彿とさせるようなシーンもあったり。

で、考えてみた。

ドラマとして、どこが面白いのか・・・
豪華俳優陣は別にして。
もちろん、ストーリー展開のスピード感や、経済モノって興味もあるんだけど。

人の「感情の高ぶり」をとても効果的に、印象深く演じて(描写して)るとこじゃないか。

男と女の、好きよ嫌いよってんじゃなくて(ラブドラマね)。

プライドや生き方、挫折、怒りみたいな感情ってのは、
そうそう爆発させるようなシーンてのは、日常ではあまりないかもしれない。

舞台が銀行(半沢)、外資ファンド(ハゲタカ)の違いはあるけれど。

おそらく、人って、ある種の感情の高ぶりがあったときに、
思いきった、それまで考えもしなかったような行動に出るんだと思う。

その行動が、結果的にどうであれ、
その高ぶりをパワーに換えていける人ってのは、
たとえドラマの中であっても、魅力的だ。


ちょっとしたことで、すぐに感情が高ぶっちゃうってのは考えもの。
だけど、ここぞって時に、シラーっとしてられる人は信じられない。

いや、まてよ、そんなシラーっとした人が増えてきたから、
このようなドラマの存在価値があるのか?
実際どうなんでしょう。


で、今日は、久々に日曜の新宿の歩行者天国を散策してみた。

TPP反対、原発反対のデモンストレーション(数名単位でね)をやってたな。

自分は、仲間とそういうのってのは性にあわないから、
せいぜいブログで書くくらいだけど。

デモンストレーションする人たちも、個人的に発信する人たちも、
それが切れ味鋭くか、鈍い切れ味かはわからないけど、
いろんな人が、いろんな問題に切り込むってのは、いいことでしょう。

ところで、ラブドラマって言い方あってんのかな?
まあ、そこんとこはどうでもいっか。

そこに切り込まれても・・・困るなあ。

























テーマ : 社長のブログ
ジャンル : ビジネス

テスト

テスト
アスページ


マリーの夏期講習

マリーの夏期講習

テーマ : 社長のブログ
ジャンル : ビジネス

亡命なるか

元CIAの職員のアメリカによる各国大使館の盗聴暴露がニュースになってます。

もう15年前くらいか・・・
たまたま手に入った(パチンコの景品だったと思う・笑)
無線機(たしかユピテル製だったな)で、
いろんな無線を聞いてた頃。

なぜか、電話の通話が聞けちゃった!

よく、当時の後輩と営業車で帰るときに、
その無線機を聞いてたっけ。

クリスマスの一週間前くらい。

男「ねえ、クリスマスイヴに会ってよ」
女「う~ん、イヴはちょっとね~~」
男「じゃさ、じゃさ、クリスマス当日は!」
女「クリスマスは家族とね~~」
男「わかった・・じゃさ、イヴイヴ(ようは23日)は、、どうよ~」
女「その日は、友達と会って~~、だからムリかなあ~~」
男「わ、わかった、じゃ、イヴイヴイヴは・・どう?!!」
女「・・・・・」

どうやら、男がクリスマスにどうしても会いたいらしいんだけど、
女のほうは、まったくその気がない・・・様子。

男の必死さと女のやる気無い気だるいトークの掛け合いに、
抱腹絶倒してたなあ。(失礼!)
自分「イヴイヴイヴってなんだよなあ~、ははは」
後輩「そうですよね~、そんなんはもうクリスマスっていえないっすよね~」
ってな感じ。


当時は、携帯もPHSも、まだ出始め。
車で結構な距離を走っても受信できたとこをみると、
一般電話でなく、やはり携帯の通話が、受信できたってことなんでしょう。

あんな景品の受信機で通話が聞けちゃったりしてたんだから、
ほとんど当時は、携帯の通話なんて盗聴し放題。
その気になれば、どんな会話だって筒抜けだったかもしれない。。。


で、時は現在。


多くの人が、情報を鵜呑みにできないってことを、
感じ始めてはいる・・けれど。。。

やはり、大使館の情報は知りたいんでしょう。
言い換えれば、他国の情報を。
(そういうことしなきゃ、諜報機関の存在価値はないのかも・・だけどね)

アメリカの同盟国が、本気かどうかは別にして、
今回の件で、不快感を露骨に表しているところをみると、
一連の騒動は、茶番ではない気がする。

おそらく、大使館のセキュリティ(情報の)も万全を期していたでしょう。
アメリカだって、盗聴してることが相手にわからないように、
こちらも万全の対策をしてたはず。

ま、何がいいたいかというと、
PC,携帯、文書もろもろ。
いくらセキュリティを万全にしても、
そこに「ひと」が介在してる限り(介在しないわけにはいかないけど)、
たった一人の人間の行動で、すべてがひっくり返っちゃうってこと。


「おまえ、そこで何してる!今の話を聞いたな!生かしちゃおけね~」
なんてセリフを言われたってさ・・・
「うん、今のセリフ聞いちゃったけど、ぶっちゃけ、あなたのセリフは、
あなたが生まれたときから、全部聞いちゃってるんだよね~」
ってなことを言われたようなもんだもんね。

もう、あっちゃ~、まいった!
座布団100枚!みたいなもんだ。


たまたま、昨日、ある映画をみた。

「K-PAX(光の旅人)」(主演・ケビン・スぺーシー)2001年米

メジャーな映画ではないけれど、
各国首脳はみたほうがいいかもしれない。(特にオバマは・・みてるかな?)


「よく、こんな星が今まで滅亡しないできたもんだ」

映画中盤で、主人公がいうセリフ。


今回のニュースと、昨日みた映画の中で、
このセリフが、妙に頭に残った。


その主人公は、K-PAXという惑星から来た宇宙人なのか?
だとしたら、今回暴露したCIA職員も、実は・・・

地球に警告に来た、宇宙人なのかも?????

亡命するって、まさか・・星に帰っちゃうのか!?



彼がもし、空港から消えた時は、ほんとにそう思ってしまうかもしれない。

願わくば、暗殺などの、暗い結果でなく。
光に乗って、惑星に帰ってほしい。































テーマ : 社長ブログ
ジャンル : ビジネス

プロフィール

石原 勇一郎

Author:石原 勇一郎
仕事は楽しくパワフルに!お酒はもっと楽しく!歌はすごく楽しく!ビリージョエルとアイスコーヒーが大好きな全力IT社長のブログです

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ブログ
13991位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
社長ブログ
422位
アクセスランキングを見る>>
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
(株)アスページ IT技術者募集中!お気軽にお問い合わせ下さい。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。