熱中症にご注意!

このところ、ほんとに毎日暑い日が続いてます。
ニュースでは、熱中症で亡くなる人も多いとか。。

日本人は暑さに弱くなってしまったんですかね。
温暖化で気温が上昇してるってのもあるけど、
昔だって暑い日は多かったと思うけど。

冷房で冷えたオフィス、自宅に慣れてしまうと、
外の猛暑に耐えられない体質に変わってきてしまってきてるのか?

子供なんかは、とくに、こんな暑い日でも、一日中元気に外で遊んだりって、
昔は普通だったでしょ。
今の親は、熱中症が心配だから、そんなことさせないのかな?
自宅で、ゲーム、テレビ、DVDなんかばっかやってたら、
ほんとにひ弱な体質になってしまうだろうにね。
なんか、本末転倒のような気がしないでもない。

「熱中症」

こんな言葉、ごく最近のものでしょ。
人間の体が弱くなってくると、
医者はすぐ新しい病名をつけたがる。


タイトルの、熱中症にご注意は・・・

たかが暑さくらいで、
ぶっ倒れちゃうような、やわな体になっちゃだめよ、って意味。


「熱中」って聞いて、
何かに熱中してるってことではなく、
熱中症って言葉をイメージしちゃうのは、
どっか感覚がおかしくなっているのかもしれない。


そういえば、昔、「熱中時代」ってドラマがあったな。
水谷豊・・・まだがんばってますね。

何かに熱中できるってのが一番いいことだけど、
少なくとも熱中症で、ぶっ倒れちゃうようなことだけは
避けたいですね!








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幻のロンドン出張

先日、久しぶりに昔の部下で、今社長(IT)やってるやつから電話があった。
で、なんの話かと思ったら、
23日からロンドンに1週間、行ける人いませんかね~って。

聞けば、ある撮影のアシスタントを彼が行く予定だったんだけど、
急遽行けなくなったから、その代替要員でとのこと。
(ITとかとは、全然関係ないんですが)

最初は、社員の知り合いなどをあたろうかと思ったのですが、
こう見えても、学生時代の部活の役割はカメラマン(笑)。

そっか、おれが行くよ!と、数時間後に彼に電話した。
仕事の調整すれば、いけるかなと。

人生初のヨーロッパ、イギリス、ロンドンか。。。
などと、気分はすっかりあちらへ。。

ま、実際には、諸事情で(先方の)行くことはなくなってしまったんですけどね。


ロンドンか。


もうすぐオリンピックも始まるから、きっと大賑わいだろうなあ。
ゴルフの全英オープンもやってましたね。

スコッチとジェントルマンと曇り空(にわか雨)の国、ってイメージ。
きっと、現地に行ったなら、そこに違った印象が加わったことでしょう。


ま、自分がもし行ってたら、
オランジーナのCMのリチャードギアじゃないですが、
フリータイムは、ジャパニーズコメディアン・寅さんのノリで、
楽しんできただろうなあ。


土曜日は、中学時代の悪友(親友?)たちを初めて会社に招待して、
麻雀大会でした(4人)。
朝まで楽しく過ごしました。
遠いところを電車で来てくれて、感謝です。
年に1回くらいは、恒例にしたいな。

仕事がらみでなくても、いつでも気軽に話せる友人はありがたいな、と思いました。


そうそう、ロンドン行きを打診してきた彼とも、もう10年くらいの付き合いになるなあ。
今は、お互い別々の会社だし、仕事のからみも、あまりないけれど。

折に触れて、お互い、たまに連絡をする仲ってのも悪くない。

最近どうしてる?
元気にやってる?

そんな一言から、始まる会話もね。


思うのは・・・

中学の同級生も、元部下のIT社長も、たまに会う連中はみんな、
きっと、「ただ」どうしてる?ってんじゃないと思うんだよね。

「走ってる?疾走して生きてる?」ってのをお互いに確認しあうみたいな。

どっかで、相手には「疾走」してて欲しいってのがあるんだと思う。

あいつが走ってるんなら、おれも!って。

ロンドンは幻になってしまったけれど、
久々に、「ヤツ」の声が聞いたときは、
いろんな分野で頑張ってる「疾走感」を感じられて、
心地よい瞬間だった。



おまけ・・・

お腹のスリム化をはかろうと、以前、ナイシトールを買ったんだけど、
あまり飲まなかった。
今日、薬局で聞いたら、コッコアポが、安くて成分同じだって言うんで買ってしまった。
ほんとは、毎日、ジョギングとか、スポーツジムに行けばいいんだろうけどね~。

ただ走るだけってのがね~。
ゴルフの次は、やっぱり、好きなテニスをまた始めようかな。

こんな、おまけを書いてると、社員に、つべこべ言わずに走りゃいんだよって、
言われそう(笑)
って、スリムな人たちに言われても、困っちゃうんだよなあ~。

































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ある日の30秒

最近、休日もアウトドアでの活動が多く。
連日の炎天下のせいもあり、顔はほぼ、黒人。

そう、ウィッキーさんのようになってしまいました。

なんか、もう、自分で鏡をみるのがこわいくらいに、
肌は土の色です。

海の日も、練習場で、打ちっぱなし。

ほとんど運動をしていなかったのに、
急に運動を始めたので、
最初は、疲れもありましたが、徐々に慣れてきました。

体力、回復傾向か・・・ ってか、体力ないとだめだわ、何をやるんでも。


このところ、大津のいじめや、電力の公聴会、竹島、尖閣の件などなど。。
どうしょーもねーな、ってニュースばっかり。
オリンピックも、事前にこんなに盛り上がらないのは、記憶にない。
マイナスのオーラにすべてが包まれてしまってるのか?

そんな、負の情報の洪水に、一時流されそうになったことが最近あった。




新しい携帯のプリインストール済みのアプリを起動させた時のこと。
なんでも、そのアプリは、あなたに合った「泣ける話」を提供しますってなやつ。
いくつかの質問(2択)に答えていって、最後に、その時の「あなたに」合う
ストーリーをひとつみつけてくれるもの。

で、2択の質問の最後に、

「大切で美しい思い出」と「夢のある未来」

どちらかを選んでくださいときた。

思わず、考え込んでしまった。

というか、このアプリを作ったやつ、何を考えてこんな質問を入れたのか。

ともあれ、30秒ほど考えて、後者を選択した。
で、出てきたストーリーは、子供だましみたいな、しょうーもない話。


自分は、この泣ける?ストーリーなんてどうでもいいんだけど、
30秒間、考えてしまった自分は、いったいなんだったのか?
そこが、なんともいえない後味として残った。



それは、いったいなんでだろう?

そんな、ストレートな質問を最近されたことがないから?
どちらも甲乙つけがたい内容だから?
質問者の「意図」に一種の怪しさを感じたから?
「思いで」は刹那的で、「未来」はポジティブって概念がよぎったから?
最近の世の中を見渡しても、明るい話題がないから・・?

おそらく、いろんなことを考えてしまったからでしょう。

今(あるいは過去)生きている世の中が一番よくて、先々は、だんだんと悪い社会になっていく・・・

この考え方は、哲学者の中にも、支持する人もいたりして、
ま、結局は、終末思想みたいなものに集約されていく。
ハルマゲドンみたいな、宗教&SFチックな考え方も、この考えが元になってる。

時系列で言えば、ま、「思いで」がこれにあたるかもしれない。

そんな、一般大衆に風穴をあけたのが、ご存じ、ダーウィン。

人(動物全般)は、過去よりも今が進化しており、
今よりも未来がもっと進化していく・・・。
そう、進化論です。

これは、ある種、「夢のある未来」といってもいいかもしれない。


「そうだよ、昨日よりも今日、今日より明日が良くならないでどうするよ!
ポジティブにいこうぜ!」

こんな、(自分にとって)基本的なことをなんで、自分は、「考えて」しまったのか。


30秒・・・か。

久々に感じた、30秒だった。
最もポピュラーなCMの時間の長さでもある、30秒。
哲学書のCMでもないんなら、コンセプトは明確にストレートがいいはずだ。
(間違っても、ACでこんな質問のCM作んなよ、みんな悩むぜ、きっと)


もし、また、同じ質問をされたら、
今度は、秒針が1秒動く前に答えよう。

そう、もちろんポジティブに!

「今日(過去)より、明日だ!」ってね。



















































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笑いは免疫力をあげるって

久しぶりに、扁桃腺を腫らし、週末は安静にしてました。

月曜あたりに、「うん?のどが変な感じ」
火曜・・・「こりゃ、くるなきっと」
水曜・・・「もう前兆状態に入ってる。ロックオンされた気分」
木曜・・・夕方から、熱が出始め・・金(会社休んじゃったよ)・土はピークに。
日曜・・・ようやく快方に向かう。

で、月曜、まあ80%くらい回復。

1、2年に一度くらいは起きてしまう、この扁桃腺の炎症は、
こどもの時から。
ほんとは、切っちゃったほうがいいんだけどね、どうなんだろ。


で、久々に早く帰宅したので、TVをみてたら、
「笑いが免疫力をあげる」らしい。

昔からよくいわれていることではあるけれど。

笑いの反対の、恐怖やストレスは免疫力を下げるらしい。

あまりにもタイミングよく、その番組をみたせいか、
確かに、そうかもなあ~って思った。

思えば、先週あたりは、恐怖は感じないけれど、ストレスが多かった。
ストレスなんてあってもすぐ忘れようとするほうだけど、
ま、トラブルの数が多かったな。
そう、ほとんど笑いが無かったかもしれない。

一年のうちで、そんな期間は、一度あるかどうか。
おそらく、免疫力が落ちていたのかもしれない。


う~ん、いかんな。
免疫力をあげていかなきゃだ。

笑いかあ・・
笑わせるのは得意でも、自分がほんとに笑うのは、よっぽどツボに
ハマんなきゃだなあ。



あ、でも、ゴルフで社員の頭に、球をスカーンってあてちゃったり、
(かなり先にいる人に、ワンバウンドでね、「危ない~~っ」って言って
相手も気付いて、しゃがんだところに、どストライク!)

メンソールのしゃれたタバコを吸ってたから、
よし、ついでに、わさびを押し込んじゃえ!って、
たばこに、わさび詰め込んで、「いつ吸う?いつ??」って
、みんなで「見守って」あげたりとか。。


そうだね~、やっぱり、ドッキリ、びっくり、ハプニング。

ぜひ「安全に」大笑いしたいもんだ。












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ほんとうに壊し屋か?

一昨日からの政治のニュース。

中心は、小沢一郎です。
いわゆる、マスコミの植えつけた、イメージ、
「壊し屋」なんて、反射的に思ってしまう人が多いのかもね。

でもね~、「壊した」あとは、必ず、彼は「創造」してるんじゃないのかな。

70才。

少し老化が進んだ人なら、縁側で、お茶飲みながら、
昔話をしててもおかしくない年だ。

その年で、新しく政党を作ってやろうってのは、
並のバイタリティじゃないよ。

自分は、誰かが、一定のペースで、安全なレールを、順序良く歩いていくことも、
否定はしません。
一定のペースで歩くには、我慢や忍耐も必要でしょう。
もちろん、安心感もあるかもしれない。

不平、不満を晩酌のビールで、のどに流し込んで、
じっと我慢して・・・
次の日の朝は、また今日も一日頑張ろう!って、日々を過ごす。
ま、否定はしない。

でもね、そんな個人的な我慢?そんなもんは、所詮、ちっちゃなことだ。

たぶん、究極は、人間は2種類しかいないよ。
自分のことだけ考えて生きるのか、
第3者(家族、恋人、親とかは除く)のことも考えて生きていくか。

前者に重きをおく(もしくは、それだけしか見えてない)人なら、
壊すこともできないし、創造もできないでしょう。

評価はさまざまだけど、
少なくても、小沢一郎って男は、後者じゃないかって思う。
いろんなスキャンダルはあるし、金にクリーンかどうかもわかならい。

けどね、ともかく、現状維持だけでは、すませない、
パワーは感じさせてくれると思う。
じゃなきゃ、アタマはって、子分かかえて、政党作るなんてことを、
「何度も」やれないでしょう。

たぶん、彼は、「見切り」(遠くを見極めることも含め)が早いんだと思う。
ある程度の成果をあげて、次の展開が進まないと思ったら、
党内改革でなく、新しいのを作っちゃえ!ってなっちゃう。
言いかえれば、「先」が見えちゃうのかもしれない。

彼の最後の目的がなんなのかは、わからないですが、
少なくても、あの人は、最後まで、「脱皮」をしていくでしょう。
(親中、親韓ってイメージだからヤツはだめ、ってステレオタイプの拒絶反応だけで、
ダメってのは、どうかな)

蝉の幼虫がさなぎから脱皮できなければ、死んでしまうように・・・
いつもまでも、同じ姿でいることが、必ずしも生きてく上で、得策ではないのではないか。

いろんな部分で、「脱皮」しなくちゃいけない時が、人それぞれあるはずだ。



「消費税は、マニュフェストでもあげないと言ったし、
今はそのタイミングでないから、増税法案には一貫して反対だ」

これって、至極、ごもっともじゃないですか。


なんで、その約束を反故にして、今、その法案を通さなきゃならないのか、
具体的に!説明できる国民が何人いる?
少なくても、自分は説明できない。

日本のGDP、高齢化率、世界経済の動向・・・
悪いが、「2、3年前」に予測もできないほど、「急変」してるとは思えない。
おそらく、すべて、想定の範囲内で推移してるはず。
円高水準も含めてね。


「消費税法案に反対???じゃ、対案をだせよ」って、すぐ言う人がいるけど、
今、法案を通さなきゃいけない理由を、明確に1分間で、国民に説明できる政治家が
何人いる?
おそらくゼロだ。
(役人はダメよ、話が長いし、説明が下手。)

まず、その説明があって、みなを理解させるのが先で、
どうも、本末転倒になってる。

「放射能が怖くて、家でじっとしてた」とか、
奥さんの手記とかあるけど、仮に事実だとしても、
そりゃ、蛇が苦手な人もいるし、
現実に、今回は避難区域となっているキケンな場所が多かったんだから、
誰でも、近くににいくのはイヤだろうよ。

異分子を排除、加点法でなく減点法。
そんなこといってたら、この先、生きていけないよ。

人それぞれ、考え方はあるから、
この先の展開も、どうなるかはわからない。

けど、もし、自分が酒を飲みながら、
語り合う機会が持てるとすれば、
野田、菅、谷垣、橋本、石原等々の先生方よりは、
小沢さんと飲んでみたい気はする。

仮に99個の減点が、もしあったとしても、
あの、パワーの正体と本音を、
一番聞いてみたい人物であるのは間違いない。

「誰が」言っているか是とかじゃなく、
「何を」言っているから是なんだって、判断が絶対に必要だ。

たとえ、キライなやつの話でも、
是と思ったことは、受け入れる。

好きな人の言葉でも、
非は非として、判断する。

すごく難しいことだけど、
実は、一番大事なことだと思う。





































































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怒らない技術??って本が売れてるんだってね

少し前に、電車の広告でみたけど。
怒らない技術(だっけかな)が売れているらしい。
誰が買ってんだ?そんな本。


怒らない・・・か。

そういえば、最近、ドラマ以外で、
ほんとに怒っている人って、あまりみかけないかも。

原発再稼働反対のデモの映像をみたけど、
ファミリーブースまであり、
ほんとに顔が紅潮するくらいに、怒っているような人の映像は
目に入ってこなかった。

今の時代に、ほんとに「怒らない」ってことが必要なのでしょうか?
いや、怒り方すら忘れてしまっている人が多いのかもしれない。

自分は思うけど・・・

怒ることを忘れてしまうってことは、
笑い方を忘れてしまうことと、同等もしくはそれ以上によくないことだと思う。

なんでもかんでも、怒れっていうのとは違う。
怒ること、笑うこと、感情をあまりに押し殺して生きていたら、
ストレスがたまってしまうでしょ。

うん、喜怒哀楽を出せないなら死んでいるのと同じだ。

死んだ人間に、生産性を求めたり、新たなアイデアを求めたり、
日本の景気をよくなんてことは、100%できないよ。

喜怒哀楽を出さずに、いつでも冷静沈着にしていくことが、
よいことだって、万が一にも考えてたら、
そいつは、もう終わってる。

なぜか?

そう、相手の喜怒哀楽に、どう対処していいかわからないから。
対処がわからないヤツは、その場から逃げることはできるけど、
結果的には負け。

議論は、お互い活発に!
上司、同僚、部下、おかまいなしに、ドーンと言っちゃえ!
ガツンといったら、ノーサイド。
穏やかさと、ガツンの両方を持たないと。


先日は、久々に荻窪の「銭花」をスタートに、
往年のフルコース。
飲む→歌う→ユートピア(サウナ)
ガンガン飲りました。

そうそう、そこのママも、もう相当年なのに、
元気だったな。

相変わらず、よくしゃべるって、言われたな。

そりゃ、そうだ。

死人に口なし。
しゃべらなくなったら、おしまいよ。

クールにするのは、
そうしたシチュエーションが似会うタイミングだけ。
いつもクールになんてのは、つまらないヤツの極み。

ま、自分は、一生クールにはできないかもね~。



※ 怒らない技術・・・読者レビューをいくつかみたが、どうも中身はスカスカらしい。
           
  読んだ読者を怒らせる!? ブラックジョークもたいがいにしとけ

























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石原 勇一郎

Author:石原 勇一郎
仕事は楽しくパワフルに!お酒はもっと楽しく!歌はすごく楽しく!ビリージョエルとアイスコーヒーが大好きな全力IT社長のブログです

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