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習い事

我流で、へっぽこ。
最近までは、2年に一回の付き合いくらいで、
いやいややってたGOLFですが・・・

最近、スクールで習い始めました。

運動不足の極み。
ちゃんとしたスイングをしてみるだけで、汗が。。。
体もかたいようで、なんか・・痛い。

でも、まあ、せっかくGOLF部ができたことだし、
しばらく習ってみようと思います。

先生も、なんとなく親しみやすくて、
フィーリングあってるし。

習い事なんて、
高校の部活を除けば、小学校のそろばん、柔道くらいしかなかったな。

少しは、上達するだろうか。

前と違って、なんとなく面白いかな、と思うようになったので、
しばらく続けられそうだ。

仕事でもなんでも、
面白いと思ってやらないと、長続きしないよね。

明日からは12月。

面白かったと思える1年にするには、
もうひと踏ん張りだ。


ま、今年は、例年にもまして、かなり楽しい1年だったけど、
12月にも、またいろいろあるし!

大みそかのブログ更新は、
充実した気分で書きたいものです。




























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テーマ : 社長のブログ
ジャンル : ビジネス

バレーボール・男子・頑張れ~

女子バレーが終わって、男子が始まってますね。

始まる前から、苦戦は予想されてましたが。。

1セット目を奪取!(お、いけるか!)

2セット目をとられ(うん、まだまだ)

3セット目もとられ(う~ん、やな予感)

4セット目。。。(今日もかあ~~)

なんか、最初は期待させてくれるんだけど、
尻すぼみに、展開が悪くなってくる。

このパターンが多い気がする。ってか多い。

実力は伯仲してる(ように感じる)けれど、
やはり、まだ発展途上な感じは否めない。

植田ジャパン目指すところの「超高速バレー」が、
世界を席巻するのは、もう少し先のようですね。

でも、バレーの点数の入り方。
小気味よくて好きです。
時間制限も無いし。


うん?この感覚。
何かに似てるなと思ったら・・・
そう、マカオでやった「大小」に似てる。

勝負が早い。
おそらく、「バカラ」もそう。
短時間で決着つくから、次から次へと「ベット(賭け)」しちゃう。

ティッシュ大王も、カジノのゲームの。この「リズム」に、
ずっと、のってしまったんだろうな。
そう、勝っても負けても、同じリズムで行う賭けは、
感覚がマヒしやすい。
おそらく、麻薬のそれに近いかもしれない(やったことないけど)。

これがね、例えば、将棋の対局に賭けるなんてことなら、
みんな、勝負着くまで待ってらんないから、誰も賭けない。
(当事者同士の賭け。いわゆる賭け将棋は別)

また、相撲で問題になった、野球賭博だって、
賭けるのは、試合単位。
決して、ペナントレースの優勝を賭けたりしない。

そう、今後5年間で、日本経済が良くなるかどうか?
なんてのに、評論家は誰ものってこないと思うし。
(だいたいアナリストって、外すことが多い)
彼らに、じゃ、予想に100万賭けますかっていっても、
誰もやらないでしょう。

ノストラダムスの大予言を賭けにしてる連中なんて、もしいたら、
、大体生きてないでしょう。
100年単位じゃ、人間じゃ賭けられないね(笑)。


うん、ことギャンブルに関しては、「超高速」のほうが、
人気がでるし、盛り上がる(胴元もイカサマがやりやすい)。




男子バレー、もう少し長期的に、強くなることを考えたほうがいいね。
「超高速」っていっても、相手に通用しないんじゃ、意味が無い。
スローでも勝つバレーのほうがいいに決まってる。


話変わるけど、ティッシュ大王も、自分の力でなった社長でも会長でもないから、
それこそ、「超高速」に出世しちゃったんだろうね。
あんなやつがいたら、従業員、ストライキでもすればいいのにね。
組合の連中、何やってんのさ。(組合ないのかな?)




オリンパス、
大王、
巨人。

頭が腐っても生きていけてるのは、腐った頭以外が機能してるから。

ん?まてよ。
頭が腐ってるんだけど、多分つぶれることの無い業界大手会社。
頭が腐って無いけど、調子のよくない普通の会社。の2つがあるとする。
どちらがいいのか?

おおざっぱすぎるけど、
人はどっちにベットするんだろ?

ダメになっちゃいけないけれど、
腐ったものの下にいたら、居心地がよくないのは確かだ。

ま、人生、「大」か「小」かの賭けで決まることは少ない。
ベターなこと(もの)を選択して日々生きてるだけのこと。
(ベストかどうかは、結果次第なので、あくまでもベターを選択だと思う)

ベターって思うのが、頭でかハートでかの違いで、
さっきの質問の回答は分かれるのかもしれない。



おっと、男子バレー。
なんとか、1勝あげてくれー!



































































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東電・電力買い取り料金の大幅値下げ

震災後の電力不足の時期から数カ月。
10月から、東電が自家発電の電力の買取価格を大きく下げたらしい。

足りないときは、せっせと自家発電お願いします!
節電お願いします!といっていても、
いざ、電力の需給バランスが安定してくると、
東電としても、わざわざ民間の電力を高く買い取る必要はないワケだ。

なんだこの野郎!って思ってるのは、
自家発電設備を導入し、それを事業化した人たち。

単純に、この話だけを聞くと、
自家発電などをしていない人も、
頭にきちゃうかもしれない。


でも、まてよ。
電気はためておくことができない(できるのはわずか)としたら、
為替や株よりも、実は危なっかしい代物だ。

だって、余っているときは、垂れ流し。
利用者だって、電力が余っているからって、
家中の電気をつけっぱなしなんてしない。
そう、使い放題プランなんかないからね。
一度見についた節電意識は、そう簡単には元には戻らなしでしょう。

(そういえば、最近、「電気予報」って、やんないな)

たとえていうと、お米は、多くの人が毎日食べるけれど、
日本の実情は実は米あまり。

国の補助金で、農家がやっと米を作っている。

それはなぜか?

そう、日本人が米以外のものを食うようになったから。

そば、うどんならまだしも、ラーメン、パスタ・・
そして最大の敵はパンといったところか。

まあ、米の場合は、日本人の嗜好の変化、
欧米化のせいで、消費量が減ったと考えられるけどね。
(決して、米が生産できなくなったから、パンを食ってくれってことじゃない)


まあ、東電に話を戻すと、

「すみません、電気が作れなくなりましたから、みなさん、節約と、
自分で作れるところは、なんとか作ってくださいな。
余剰の分は、東電が高く買い取りますから!
ひとつ、ご協力を」
ってなところでしょう。
で、今度は余ってますから、みなさん、もう高くは買いませんよ!って話。


ひとつ言えるのは、米は、古米とかで、備蓄できるし、
ビーフンなんかに加工できる。
だけど、電気は基本、垂れ流しだってこと。
(ためておけない)

だから、電気が十分足りている時は、
自家発電事業者から高く買う必要なんてない(し、しない)。

ただ、それだけのことなんだけど。
まあ、頭にきちゃう人はきちゃう。




で、結局何が言いたいかというと。。。

価格決定権が、100%相手側にあるような商売は、
たとえそれが、おいしそうな話でも、
リスクがものすごく高いってこと。

「あ~、この値段で買ってくれるんだ。すごいなあ、きっとたくさん
儲かるそ!」
って、ある事業をしても、
その価格では、もう買いませんよ!って、一言言われたら、
ジ・エンド。

「あのさ、うち、今電気余ってるから、おたく買ってくんないかな?」
なんて、近所の人に売るなんてことできないでしょ、実際。


原発の一件で、民間のエネルギー産業がどう伸びていくかと思うけれど、
まだまだ、いろんな障壁はあると思います。

法律しかり、送電網しかり、利用者の意識等々。

遠い将来?
電力も、パケ放題プランなんてできるのかしら?

4人家族なら、○○円で、使い放題。
ただし、期間はいつからいつまでよ。
単身パックなら、年中OKよ。
なんてね。

もし、電力が余る時期限定なら、
そんなのがあってもよいかも。

一年を通じて一定の利用料に保つには、
利用料が減っているときに、どれだけ電気を使わせて、
一定に保つかがカギでしょう。
想定量をオーバーしそうなら、加入制限をすればいい。
そ、先着何名様まで、とかね。

そうすれば、さっきの事業者からの買い取り価格も一定になる。
(ちょうど、先物取引の価格の変動の波をなくしちゃうような感じ)

おやおや、せっかくのエコブームに水をさすような話になって
きちゃったな、、、


ま、逆転の発想もよいんじゃないかな。

原発問題、省エネ、いろいろあるけれど、
電力使用量を年間一定にするためのプランを考えたら、
それこそ、ノーベル賞ものだって、思うもの。


誰か、考えて!!!

え?ブレーカーがあるじゃん!だって??

もっと、大きな視点でさ。


そういえば、数年前に公開された、映画「ウォッチメン」。

シュールな映像と脚本。ハデなアクションシーンに目を奪われがちだけど。。。

話の発端は、究極の新エネルギーを世にだして、冷戦を無くすことだった。


















































たまには散歩

昨日の大雨とはうってかわって、
今日は、季節違いの夏日。

昼過ぎに、犬の散歩で、川沿いの土手を散策。
河川敷で、放し飼いにしようと思ったら、
日曜日だけあって、人がたくさんいたんでやめた。

少年野球で、試合開始前に、キャッチボールしてた子がいた。
あの子、たぶんピッチャーだろうなあ。
コントロール悪そうだあ~・・って、思いながら、
川沿いをすたすたと歩いた。



しばらく、歩いていて、
ふと、空を見ると、飛行機雲。
お~、最近見てなかったなあ・・って思ってたら、
正面に飛行船。これも久しぶりだ。

って、思ってたら、後方から、川の中を、3台のジェットボート(ジェットスキーみたいなあれ)
が、疾走していった。

うーん、思いがけないことは、まとめて起こるもんだ。

なんて、思いつつ、帰路に。


遠くから、さっきの少年野球の試合を観察。
投手はさっきの子。

フォアボールで一人歩いた。

(やっぱりなあ)

だんだん近くなり、まだ観察。
二人目もフォアボール。

(ちょっと、ピンチかな)

って、いよいよ、グランドの後ろの土手に来た頃、
3人目もフォアボール。

(チェンジしてすぐのフォアボールだったから、
ノーアウト満塁?!)

あいおい、試合前のキャッチボールのまんまじゃん!
こりゃ、大量失点間違いなしだろう、って思ってみてたら、
なんとか、2点で抑えてチェンジ。

自分もそこで、腰をあげ、観戦終了にした。

まあ、ともあれ、こんな晴天のなか、
たまには、のんびり散歩もいいもんだ、


思いがけないことは、立て続けに。
だめだろうなあ~、って感じた時は、大体ピンチになる。
そんなもんだ。


今日は、日本シリーズ第7戦。
さて、どちらが勝つのでしょうか?



今夜も白熱した試合を期待!





























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ドトールで

今朝は、一時住んだこともある、浅草橋で待ち合わせ。
予定より20分ほど早く着いたため、
ドトールへ。

いつものようにアイスコーヒーを飲み、一服。

テーブルにある、ドトールのパンフレットの表紙をふとみて・・
あれ?えっと、誰だっけな、

すぐに思い浮かばなかったので、
パンフを手にとり、中身をみる。

あ、そうだ、神保彰(じんぼあきら)だ。

言わずと知れた、日本を代表するカシオペアの3代目ドラマー。
その時期のメンバーがカシオペアの黄金時代といわれてる。

なんでも、遠征が多いので、ドトールをよく利用します・・なんて
書いてあった。

アメリカの雑誌で、世界に影響を与えた100人もにも選ばれたこともあるらしい。
たぶん、世界でも何本かの指に入るくらいのトップドラマーです。

カシオペアを生で演奏を聴いたことはないけれど。
(生で聴いたのは、デイビッドサンボーンと角松敏樹の一時のフュージョン的な時代だけ。
どちらも、フュージョンとはちょい違うかもだけどね)

ただ、いわゆる、フュージョンサウンドってのは、昔から好きです。

そ、昔は、シャカタクにはまったなあ。


フュージョン、もっと前は、クロスオーバーといわれてたジャンルの音楽だ。


で、なんで、魅力を感じるのか、朝、アイスコーヒーを飲みながら考えた。

フュージョンって、ベース、ドラム、ギター、キーボード、ボーカル(無いのが多い)の、
すべてのパートが、個々にめちゃくちゃ技術あるんだけど、
ちゃんと、立ち位置が平等で、
全体として、とても心地よいパフォーマンスをかもし出すってとこかなと。

たしかにジャズもそうした面もあるんだけど、
メロディラインのやさしさからいったら、フュージョンに軍配があがる。

そう、個々の魅力をそれぞれ、気負わず、出しゃばらず、
でも、しっかり、パートソロで聴かせるし、
まとまりのある仕上がりになる。


最近、ブームは去った感もあるけれど。。
少しさびしいな。

オレがボーカルだ!みたいなのも、それはそれでいいんだけど。

なんとなく、ちょっとクオリティの高い、フュージョンバンドみたいな
そんな環境(メンバー)で仕事をすることができたら素敵だろうね。


今朝、少しだけ、早くついてよかった。
喫茶店のパンフからだって、
いろんなインスピレーションは沸くもんだ。

明日は河川敷の芝を刈りにいかなくてはいけないので、
今日は早めに寝なくては。

お願い!明日は、晴れて!ちょーだい!















































夢にみるもの

夢・・といっても、ほんとに寝てるときにみる夢のほう。

小さいころから、なぜかいつも見てた夢は、
巨大なホールのようなところで、
人も満員の劇場?のような場所で、
シーンと静まり返っている中で、
自分が、カラン、と物音をたてた瞬間に、
一斉に周りが自分をみて・・その恐怖感、半端なかった。
で、なぜか冷や汗で目を覚ます。

そんな夢は、中学くらいまで、よく見た。
いつもまったく同じ夢。



大学を出てから社会人になってしばらく見たのは、
自分が、結局卒業できてなく、
もう一度、大学に通ってる夢。
「おれ、たしか卒業したよな・・」
「いや、まだしてないのかな・・・」
って、夢の中で自問自答してる。

で、朝起きても、ひょっとして、
自分は卒業できてないのか?ってしばらく考える。

この夢も、いつも同じ夢。
何十回も見た。

初年度8単位、2年時12単位しかとってない、
ボンクラ学生だったから、実際の卒業もヒヤヒヤもん。
4年までフランス語をせっせと勉強し(落ち続けて4年までやった)。
つまんない授業はね、基本的に出ないから、そうなった。

最後は、就職先の研修所から、教授の自宅に電話。
「せんせー、まさか、おれ、落とさないですよね~、
たのんますよ、ほんとに」とか、マジでかけた。
就職先の研修でも(あの頃は、卒業式の前に、新人研修があった)、
「ま、その、わたくし、卒業できないかもなので」
と、シャレにもならない言葉を発し、
まわりを唖然とさせたっけ。

結局、その研修中、かわいい後輩に、
大学の掲示板を見に行かせ、
「せ・ん・ぱ・い、名前(卒業確定者の)ありましたよ!」
って、言葉で、安心した。
ま、だから、そんな夢をしゅちゅう見た。



で、会社始めてからは、
どんな夢を見てるか。

それは・・・
心配なことがあると、それがそのまま、夢に出るんだよね。
おいおい、まてよ、って言わないで!
ほんとなんですよ。

たとえば、今日ひとつ心配ごとがあるとする。
で、その日の夜に、夢みちゃう。

ひえー、やめて~っていってもしゃあない。
夢の中で、これは夢だって気づくのって、ほんとにたまに。

で、この前は、こんな夢。

「あのさ、あの大事な書類、どうした?持ってきたか?」って自分。
「あ、あれですね。あの書類、火事で、全部燃えちゃいました。」って部下。

「お、おまえ、なに?火事で燃えちゃったって?なに?ありえんだろ」って自分。
「いえ、ほんとです。3枚とも、全部燃えてなくなっちゃいましたあ」って部下。
「あ、の、な、火事って、どこが燃えたのよ?なんで、書類だけ火事なの??」て、再度おれ。


それから、そいつの家の近くの火事の情報を、
必死にググって、「そんなはずない!そんな都合のいい話あるワケね~だろ~!」
って、PCに向かってる自分がいる。

で、はっと目が覚めて。
しばらくは、夢と現実の区別がつかず、
朝起きて、ほんとに、PCでググってしまった・・・

はあ、頼むから、心配させないでおくれませ。



で、しばらくして思った。。。

もしかして。

この夢も。

何回も見るんだろうか?って。
いかん、いかん、そんなこと考えてると、次はもっと、
どひゃーな夢見ちゃいそう。
寒気してきたよ(笑)


ま、でも、心配ごとだっとしても、
ほんとに、部下が「あれ、燃えちゃいましたから、あ~りませんよ~」
なんて言ったら、そりゃそれで、楽しいけれどね。


え?一人二役じゃないかって?
話作ってんだろ?って?

んなわけないですよ。

で、そんな話を、朝、管理のコに話したら、
「わたしも、同じような(心配ごとの)夢みましたよ!」だってさ。
聞くと、自分のとは少しバージョンが違ってたけど。


あらら、今日も、くだらない話になってしまいました。

でも、実話です。


まあ、心配ごとを夢にみても。
ちょっぴり、ユーモアのある夢ならば、
たまには、ほんとにたまには、ありか。


ってことにしとく。



昔、図書館で、ユングの夢(判断?だったかな)の本読んだけど、
ユングの言ってる夢なんて、
何一つ見たことないから、途中で読むの止めたな。。。


空を飛ぶ夢・・・一生に一度はみたいけれど・・・
でも、ちょっとこわいかな(笑)

「飛ぶ夢をしばらくみない」・・・山田太一か。
本人は見たことあんだろうな、まさかね。

ま、どうでもいいか。




「夢で逢えたら」 吉田美奈子

http://www.youtube.com/watch?v=gTR3snW2iJU&feature=related

夢でみるなら、逢いたい人の夢をみるのが一番幸せでしょう、きっと。

































































バレーと日本シリーズ

バレーボール、日本対ブラジル戦をみた。
世界NO1相手にストレート勝ち。

とはいえ、点数はシーソーゲームで、
面白かった。

凡ミスもなく、相手のスパイクをよく拾ってた。

スピーディに、点数がどんどん入っていくのも醍醐味だ。

かたや、日本シリーズ第2戦。
こちらは、うって変わって、
投手戦の息詰まる展開。

これはこれで、面白い。

1,2戦とも延長戦は、日本シリーズ始まって以来らしい。

で、きっちり山場もあり・・・
うん、ナイスゲームだった!

なんか、こうしたスポーツをみてると、
TPPとかで、先行き不透明な日本の状況を忘れてしまいそう。
そこがスポーツのいいところなんでしょうね。


今年も、あと1カ月半。

スポーツをやっていなくても、踏ん張りどころだ。
頑張りましょう!













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久々に歩いた。

今日は、よく歩いた。
秋葉原、神田、三越前、日本橋、また神田。

まあ、近いっていえば、近いんだけど。
かれこれ15kmくらいは歩いたかな。

1時間おきのアポだったんだけど、
距離が近いと、時間が余るよね。

で、喫茶店もいいんだけど。。。

どうも、昼間から、ヒマつぶしてる人たちの中に、
何度も入る気がしなかった。

どんな時間の使い方でも、昼間から飲んでても全然OKなんだけど、
今日は、そんな気分でなかった。

うん、今日は一日歩いてみよう!そんな気分だった。

始めて訪問する客先ばかり。
電車に乗ってしまえば、ひと駅なんだけど。
でもって、こんちは!っていけば済むんだけどね。

たどりついて行きたかったのかもしれない。



人間、面白いもので、近くの人ほど、遠いってのはよくあるって思う。
すぐそこにあるのに、なかなか近くならないって感じ。

まあ、自分もそんな経験は数回はある。
仕事でなくて、これは人のことだけど。
(ちょっと脱線!)



そうそう、帰りにふと、三越のショウウィンドウをみたら、
もう、クリスマスの飾りつけをしてた。
センスよい飾り付けで、全部みちゃったよ。

もう、そんな時期になったんですね。

う~ん、早いもんだ。

で、今日は、そのまま帰宅。

これから、もっと歩かなきゃだし、走んなきゃだなあ。


で、帰って、こんなのみてる。

久々に見てしまいました。
「ハゲタカ」の「なんや?」の人も、こんな時代があったんですね。

10分足らずのシーンだけど、
子供の頃にみた記憶がよみがえった気が。

たぶん、今のドラマじゃ、何時間あっても、
この10分のシーンに匹敵するものは作れないんじゃないかな、って思った。

新卒のとき、某TV局の面談、こんなドラマを作りたいって、
面談で言ったら落ちたんだけどね(そのドラマのTV局)。

TVドラマは作れなかったけれど、
会社の雰囲気、こんな、感じの、会社には、近づけたいって思ってる。
って、実際はどうだか・・、目指しているんだけどね。
お互いみんなが考えて、相手のことを思える感性のある会社。
近づいてるとは思うけど。
みんなでそうしないとならないけどね。
うん、頑張るしかない!な。

「なんでもする会社」・・・か。
懐かしい。。

http://www.youtube.com/watch?v=cBc6udHfmM8&feature=related



中尾彬のビンタのシーン、
今なら、パワハラ以上に訴えられるかな。

ただ、このシーンをみて、自然に見えるのは何故か。

最後の電話のシーンをみてどう思うか。

そんな、感性は大事だ、絶対に。

















































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日本でなぜディベートが発達しないのか。

いまさらながら、TPPとかいってるな。
議論するなら、1年前から白熱しろよ、って感じ。

おまえら、あと何週間とかんなってから、
あーだ、こーだっていってもしゃーないんじゃないの?
(政治も、マスコミもね)

日本人は、ともかくディベートが下手。

TPPの件にしても、賛成、反対のそれぞれが、
円陣組んで、わーわーやるだけ。

お互い、面と向かって、打撃戦でもしてみろよ、って、無理か。
頭ないから。

ここでいう頭は正確には、アタマ。
そう、おつむのことです。

今の政治家は、おつむの足りない人達が多いから、
こうなっちゃう。
それは、たんに学歴とかじゃなくて、
もっと本質的なもの。

まあ、製造業のメーカーが騒ぐのは、わからなくもない。
それは、単に5%くらいの関税がどうのじゃなくて、
参加国の多く(特にアメリカ)からの風当たり強くなっちゃ、
もう立ちいかないでしょ。
参加しないの?あそ、じゃ、関税あげちゃうぜ、っていうかもしれない。


まあ、なんというか、学者もなにも、ここぞとばかり、
NHKもね。
今もTVでやってるけどさ。
トロすぎるんだよね。


でもって、ほんとにゆくゆくは・・・
もし、世界統一の通貨体制になって、
今のように、為替レートなんてものがなくなった時にどうなるか?
そ、ユーロみたいに、共通通貨になったらね。
のんびりカクテルでも飲みながら、為替で儲けるなんて輩がいなくなる
ことは、とってもいいことかもしれない。


日本の総理なら、もしそうなっても、
日本はこうしていくんだ!ってくらい、な話をしてもいいのでは?

うん、もし、そうなったら、どうだろう?
言語は別にして、生産性やその他で、
もし、世界のどの国も、平等に競争するようになったら?
そん時は、日本はどうする?

あまちょろいヤツはだめで、
気合いのあるヤツが生き残る?
・・・かもしれない。

だいたいは、北半球のほうが優位で、
南半球のほうが負けちゃうのでは?
(年中あったかいとこにいたら、工夫しなくなるでしょ。
南国に行ったことある人なら、感覚的にわかる)
でも、南は資源が豊富だったりしてね。
これはようわからない。

毎日ステーキ食ってるやつは、
毎日、とうもろこしだけを食べてる人に負けちゃう?
うん、これも、エンゲル指数からしたらあるかも。
同じ能力なら、贅沢したほうが負ける?
いや、贅沢するために一生懸命になるから、勝つ?
これも、ようわからないな。


おっと、主題とそれちゃったけどさ。
そんなことでも、議論する(ディベートする)機会が、
日本はほんとに少ない。

匿名サイトでは、わーわー言ってるヤツら多い。
確かに、いろんな意見を言ってる。

でもね、それだめなんだよね。

もっと、対面で、面と向かって、わーわーできる気概を持たなきゃ。

前にね、帰社日で宗教の話になった。
そ、なんでもありだから。

でも、そん時は。白熱(ってほどでもないけど)して、面白かった。
宗教は個人的なこと?
いや、そんなことでも、議論するにはいい訓練だ。
昔は、天安門事件を中国人社員と議論したこともあった。
それを話すことがなぜ、悪い?
大いに語ろうじゃないかってね。

いい悪いでなく、
議論することになれることが、まず第一。


台本読んで、私が決断もくそもない。
「しっかりやれよ!」って、誰かいってあげればいのにね。

どじょうに。

松本龍・・・なつかしい。

って、いい加減、HPの記事更新しろよ!
龍にもいってあげなきゃ。

でも、いま思えば、カレ、いいキャラしてた。

って、題の答えになってないけど、
「なぜディベートが下手なのか?」ってのは、
根が深いものなので、またあらためて。。。

ま、今日はちょっと過激だったかな?
って、普通だろ、このくらい。

では、またです。





























































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IT事件簿 激闘編 その1

時間のある日曜の夜なので、
また、例の事件簿編を書きます。

創世編で、ふざけんな!って、最初のIT会社を辞めたとこまでは、書きました。
その後。

会社を立ち上げることは、ほぼ規定路線でした。
バカ社長との最後の会話がサラリーマン生活最後となりました。

立ち上げには、資金が必要。
まあ、なかったから、ちょっと怪しいけど、
資金を出してくれる人を紹介されました。
部下の営業が知り合った人でしたが。

この業界に入ったときから、
お金がある人よりも、営業的に行動できる人が、
最終的には生き残るというのは実感してましたから。
資金は出してもらいました。

当初は、間借りで、その紹介してくれた営業と2名でスタート。
自分が辞めてから、3カ月後くらいで、彼が合流したかな?

一人増え、二人増え、1年くらいしたら、
社員は10人くらいになってたかな。

今の会社で管理をしてもらってる女子社員も、
立ち上げから半年くらいで、入社してもらった。

2年目には、外国籍社員も積極採用して、
3年目くらいには、45人くらいになってました。
で、多少は受託開発もするようにね。

まあ、採用に関しては、そんな勢いで社員増やすんだから、
少々乱暴な採用もしてたな。

・昔IT技術者で、そのあとパチプロで、うちに応募→採用
・マニアックなIT雑誌のライターで、派遣社員で、うちに応募→採用
・まったく未経験で、PCで「ミッシェルウィー」って打てた
 (小文字のカタカナ打てんじゃん!)→採用

目が光ってるヤツは、みんな採用してた気がする。
もちろん、ちゃんとした経験者もたくさん採用した。

ともかく、勢いだけでやってたな。

もちろん、リーマンショックのずっと前。
IT業界がまだまだ上り坂のころだから、
そこは、時流にのった感がありました。

毎月の帰社日は全員参加。
毎年の社員旅行も全員参加(その頃は、海外・国内交互でした)。
そんなことも、その頃からでした。

でも、気がかりはね、
資金出してくれた人のこと。

中には、そいつに感化されちゃった人もいたけど、
自分は一線を引いてた。

ま、そこからまたいろんなことが起きるんですが。

とりあえず、激闘編、一回目はこの辺で。








































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石原 勇一郎

Author:石原 勇一郎
仕事は楽しくパワフルに!お酒はもっと楽しく!歌はすごく楽しく!ビリージョエルとアイスコーヒーが大好きな全力IT社長のブログです

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