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「ベルク」のアイスコーヒー

今朝は、新宿駅、構内の喫茶店「ベルク」でアイスコーヒーを飲んでから出勤。
新宿駅(東口側)を利用したことがある人なら、
一度は目にしたことがあるお店です。

コーヒー、ビール、ウインナーが売りの、
かすかにアングラな感じが心地よい店。

ゆっくりのんびりでなく、
みな、ささっとコーヒー、ビール、タバコなどで、一息。
どちらかというと、スピードを緩めてゆっくりでなく、
エンジンふかしつつ、そう、ピットインみたいな感じ。

自分がこの店を知ったのは、かなり昔ですが、
最近、この店に行くときのパターンが決まってることに気付いた。

① 新宿方面の客先に行く時に、たまにぶらっと(頻度・低)
② 毎日10時に必ずいる、学生時代のダブルスパートナーに会いたいとき(頻度・低)
③ 前日、帰宅することをあきらめ、泊ってしまって朝、出勤前にコーヒー(頻度・高)

そう、この店に来る時は、ほとんど③のパターンだ。

最近では、さすがに昔ほど多くはないですが、
新宿で朝を迎えたときは、必ず酔って(←間違い)寄ってしまう。

そうそう、この店では、たまに友人のカメラマン(プロ)が、
個展を開いたりもしてる。

たまに行くんだけど、その場所に行くと、
必ず寄りたくなる店のひとつ。
店員さんも、てきぱき気持ちいい。



なんとなく、いろんな店を探検する時代が過ぎたのかな。
あれこれ、冒険・突撃!ってのは、最近ありません。
(それはそれで、ヒヤヒヤあり、楽しさありでよいんだけど)

行動半径が狭くても、
心地よい時間を過ごせればいいかなって思う。


昨日は、学生時代の仲間3人で、池袋で、飲み。
他の二人も社長なのですが、
そのメンバーで飲むのは、何年かぶり。
7 to 12 まで池袋で(!!)
もう帰るのもなんだな、って、一人で新宿へ・・・


実は、今夜も、新宿で、客先の新事務所のお披露目パーティに参加。
2夜連続で、新宿(まあ、珍しい)



で・・・明日も、夜は新宿の予定(慰労会)。
これは、前から決まってたので、行かなきゃだ。


今、感じてる、かすかな不安。


そう



あさって(土曜日)の朝



また、ベルクのアイスコーヒーを飲んでるんじゃないかと!!



ま、そうなったらそうなったで、
またよしとしよう。

あそこのアイスコーヒー、うまいんだよね。























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とりとめもなく・・・方程式じゃ解けないな

20年前に、ミネラルウォーターを買って飲むなんて考えられなかった。
また、「おーいお茶」で有名な、伊藤園。
最初は、誰も、売れる(当事者以外)なんて思わなかったみたい。
買うなら、清涼飲料水(コーラ、ジュース、コーヒーの類だった。
部活のあとの、酒屋で、ビンのチェリオ(清涼炭酸)のをみんなで毎日飲んでたけれど、
お茶を飲むやつはいなかった。
(ってか、売ってなかった)

今、おそらく、水道の水をコップにいれて、
そのまま飲む人より、ミネラルウォーターやその他飲料を飲む人の
ほうが多いんじゃないかな。
(自分もそうだけど)

普通、一般的に、儲けようって思ったら、
新しい製品、商品で勝負!っていうのが定番だと思いますが、
実は、既存のモノを、発想を変えただけで、
人のライフスタイルを激変させるくらいのインパクトを
与えることがあるんですね。
ただ、急激なものでなく、じわりじわり効く変化もあり。
(これは、先ほどの水の例でいうと、ある日突然ではなく、
ボディブローのように、徐々に、それを買う頻度が多くなり、
気がつくと、まるっきり、水道水を飲まない生活になってしまうように)


不景気で、夜のお店は、みな苦戦。
うん?高級店がだめなら、居酒屋に行くんじゃないの?
って?思ったら大間違い。
2010年は、居酒屋の倒産件数が、過去最高だったらしい。

そう、単なる居酒屋、歌う店、その他・・・
特にお酒を扱う店の場合、
それぞれ、決定的にタイプが違ってくるんですよね。

ようは、どこに優先順位をおくかということでしょう。
お酒が飲みたいだけなのか、おいしい料理が食べたいのか、
歌を歌いたいのか、その他・・か。

今は、全部を実現するのって、難しい時代です。
そんなに余裕のある人は少ないでしょう。

で、最初に戻って、水の話。
ライフスタイルが大きく変わっていく時代は、
実は、気付かないうちに身近なところから徐々に変わっていくんだと思う。

派手に飲むことをやめても、
実は、水道水の100倍以上の価格のミネラルウォーターを
買うことには抵抗なくなっていたり。

昔なら、家庭に1台の電話が当たり前で、
長電話なんかするときは、親になるべく聞こえないように話して、
あ~、結構電話代かかっちゃったな、反省・・とかだった。

ところが、今や、一人1台が当たり前。
出始めの頃は、高いと思った携帯代も、
年月がたてば、それを払うのが当たり前になっていく。
核家族化のせいもあるけど、
これも、いつの間にか、そうなった(売れ行きはすごい勢いでしたが)。


「価格」「品質(性能)」「サービス」

どれも大事だけど、
どうも、最近の世の中は、その3つの足し算だけじゃ(方程式を使っても!)、
解けない問題のようだ。



ちょ、まてよ・・・

そうそう、昔、苦手な数学で、虚数(キョスウ・記号i)ってのを習った気がする。
数学得意ではないですが、なんか、書いてて、ふと思った。
イメージとして、虚数って言葉が浮かんだ。

「二乗して、負(マイナス)になる数字」だったような・・うろ覚え・・・

実世界で説明とか難しいけれど、

高い価格の二乗。
悪い品質の二乗。
いやなサービスの二乗。

これらは、客側にとっては、すべてマイナスになるってとこかな。

なんだ、現実世界に存在するじゃん。
なんて、考えちゃったり。

はあ、今日もとりとめもないことを書いてしまった。

最近の政治、経済、TV番組、その他・・・
どうも、この「虚」っていう漢字が似会うって思ってしまうのは、おれだけか?

・・・でも、明るく元気に頑張りましょう!













































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仕事の流儀

NHKの「プロフェッショナル」じゃないですが、
仕事の流儀・・・
流儀って、聞いてどう思いますか?

調べると「ひとつの分野について他との技術、手法、心構え、表現の目的、
表現にあたっての解釈などの差異を理由として形成された集団や、その心構え」を指すようです。

ここでは、その心構えってことを考えてみたいと思う。

仕事をする・・何か「製品」や「サービス」その他・・・
仕事というものは、すべからく、他の人の役に立つことをすることだって思ってます。

じゃ、そのときの心構えで必要なことは何か。

他の人の役に立つということは、つまり、真剣に、相手のことを思って働くってことだと思う。
ここでいう相手というのは、お客様だったり、同僚だったりするけど。

自分ひとりで仕事した気になってないか?
「それはできません」と、簡単に言ってないか?
そんな場所まで通勤できません、と言ってないか?
指示がないからできないんです、って、ほったらかしにしてないか?
相手にわかるように説明し、何度もかみくだいて説明する労を惜しんでいないか?
自分が動いて済むなら、動いてあげるというサービス精神を持ってるか?
相手のためを思っての的確なアドバイス(相手にきつく受け取られても)をしてあげてるか?

・・・・etc

つまり、相手のことを思って、本当に毎日仕事してるか?


これは、仕事をする上で、スキル云々よりも、
まず大前提に、なくてはならない心構えだと思います。




昔、自分がメーカーの営業だったころ、
よく、現場に、照明器具やらエアコンやらを、
2tロング車に、積んで、届けたことがありました。

今じゃ、考えられないけど、その頃は、直送便とかも、
多くなく、顧客の指定で、営業自ら配送もありました。

ほんとは、そんなことしなくてもいいんだけど、
どうしても、その時間に、荷物を受け取れないので、
頼むから、どこどこの現場のどこそこに、搬入してくれないか?と。。

さすが、にエアコン40台をマンションの1~5階まで一部屋づつ搬入した際は、
二人で行きました。
でも、そのとき以外は、一人で行った。
駅にあるあの長い蛍光灯(110Wっていうんだけどね)が、2トン車満載のときでも、
一人で行った。

だって、俺だけ何往復もすればすむでしょ。
他の営業マンの力、時間を無駄にできないし。
って、思った。

で、搬入済んだときに、お客さまには感謝された。
「なんだよ、お前、これ全部一人で搬入してくれたのか?悪かったな、ありがとう」
って言われた。

めちゃめちゃきつかったけど、うれしかった。

仕事って、多くは、相手が困ってる、もしくは、必要としてるって状況だから、
生じてくるものだと思ってます。

それは、メーカーの営業だって、食べ物屋さんだって、エンターテナーだって同じ。
物を必要としてる人、お腹が減ってる人、悲しい気分を紛らわせてくれる音楽を必要としてる人。
みな、状況は違うけど、全て一緒。
相手のために行うのが仕事であるって思う。


今、ひょっとして・・・仕事は自分のためにあるって、勘違いしてる人が多くないか?
自分がしたいからするだけだって思うだけの人は多くないか?

だとしたら、それは、ピントがずれた考え方だ。

まず、相手のためになることをする。
それが、自分のためにもなる。

って発想にならないと、絶対に人間的な成長はないと思う。

もし、社会人経験の浅い人、これから社会人になるって人、
また、自分のために仕事があるって思ってるベテランも・・・

仕事の流儀は、心構えは何ですか?って聞かれたら。
また、思う機会があったら。

一度、よく考えてみてほしいと思う。

まずは、心構え。

それは、行動にも態度にも顔にも出る。

相手、お客様には、一瞬でわかってしまう。


人生、仕事をしていくなら、一時の成功、失敗でなく、
「心構え」=「流儀」として、
まず相手を思う気持ちを持つということが、
根本的に必要なことだと思う。

自分が問われたら、そう答えたい。
そして、そうした人が多くなってほしい。







































































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先日の朝生を見て。

先日の朝まで生TVで、気になった場面があった。

台湾出身の金美鈴さんとホリエモンの会話。

金さん「ひとつの会社を数ヶ月(短い期間)で辞めちゃうような人は、
ほかに移っても、長続きしない!ある程度そこで経験積まなきゃだめでしょ、我慢とかも」

ホリエモン「いや、違うと思ったら、ほかに行けばいいじゃん。今の業種(職業)が合わないと思ったら、
違うことに、どんどんチャレンジすればいいんだ」

議論は平行線。
もちろん、テーマとはずれてた部分もあり、結論は出ず。

当然といえば当然なのですが、
前記の話ってのは、そもそも、人の生き方そのもので、
朝生で、メインテーマにしていいようなことなんですよね。

人生、これだ!って思って、一生その仕事(職業)をする人もいれば、
二転三転、「おれの仕事はほかにあるはずだ」って、職業を替える人もいる。

どちらが正解とか、簡単には言えない。

ただ、自分が思うに、もし、今の職業を捨てて、
違う職業に就く意思があるとしたら、
チャンスの数とピンチ(危険)の数はイーブンだろうということ。

少なくとも、今の職業を続けていくことで、
その人のその業界における経験値は高くなるだろうし、
そこに参入してきた他の人よりも、アドバンテージはあるでしょう。

逆にいうと、今の仕事を続けていて、「自分にあわない」と思いつつ、
毎日を過ごしていたとしたら、
自分では気づかないうちに、相対的に、その業界では、後続部隊。
その業界のキャパが縮小になった際は、真っ先にいらない存在になってしまう
という危険性もある。

もちろん、職業を変えていくことによるリスクは明らか。
どの業界に入っても、最初は、一年生扱い。
何歳でもね。
仕事で対価を得るということからすると、当たり前ですが。





自分は、金さんとホリエモンの短いバトルを観ていて、
なかなか面白い言い合いをしてるなって、思った。

ただ、忘れちゃいけないのは、二人とも、違った考え方かもしれないけど、
自分の生き方で成功をしたと「自分が」「思っている」ことだと思う。

そういった自信があるから、あれだけ大胆に意見をできるんでしょう。

何をしたら、何ができたら、何を得られたら、成功というのか。

その答えが、各人違うんだから、
生き方の意見が違って当たり前なんですよね。

一箇所(チーム)で、七転び八起きを目指すのか。
七回チャンスがあるなら、七回違ったスポーツで、勝負したいのか。


とても難しいですね。


どちらも可能性はあるのでしょうが、
自分は、一箇所で、ある程度「暴れて」ほしいと思いますね。
まず、その打席で全力を出すってのが最初の1歩だろうと思う。

で、やるだけやって、よく考えてからの職業の変更ならOKだと思う。

ただ、その期間は、自分自身で考えればいいと思う。
たとえ一ヶ月だろうと何十年だろうと。



自分自身は、ひとつの会社(職業)に10年いました。
で、自分なりに、一区切りつけて、職業を代えました。

ひとつのことを極めるのも、違う業界にチャレンジするのも、
キーワードは、「明日はもっとうまくいく!」って前向きになることが重要かな。

世の中、ビジネス本があまたありますが、
本の中身を全部覚えたら、成功するなんてありません。

そうなら、みんなナポレオンヒルの本を求めて、
本屋に行列が毎日続くでしょう。
(ってか、その本、。教科書に使えばいいしね)

生き方をシンプルに。
ただ、何事もポジティブに考えて生きていこう!って思うだけで、
世界は変わってくると思う。


自分は、有名人の言葉で、ひとつだけ覚えてる(好きな)言葉があります。

「赤と黒」で有名な小説家、スタンダールの最後の言葉。

「生きた。愛した。書いた。」

生きる、愛するではなく、「書いた」って部分に、自分はどういった言葉を
入れられるのか。
たとえ、それが、死ぬ間際でもいいけど・・・
「生きた。愛した。アレ???何したっけ?」「はい、ご臨終です」
って、いうふうにならない生き方だけは、したいと思う。


アレ?なんで、スタンダールになっちゃったんだ?

それだけ、何かをして生きてくことは大変だけど、意義のあることだってことで。。。



(おまけ)


昔、武田鉄也が、先輩に、言われた言葉。
先輩「お前、昨日の昼飯、何食った?」
武田「え~っと・・何かな・・覚えてません・・・」
先輩「ばかやろ~!お前は毎日を真剣に生きてない!生きるってことはなあ~~(延々説教)」


自分は、このエピソード、好きです。
ワケがわからないけど、その先輩に同じこと言われたら、妙に納得しちゃうかも。

なんか・・・実は・・・生きるってことの真髄かもしれないエピソード・・・って思ったりしてる。


















































































































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深夜のセールスマン

先日、会社で23時過ぎまでいたとき、
深夜、突然、会社に来客あり。

こんな時間にセールマン。

「どちらさまですか?」
「○○○○の○○です」・・・って、

先物関連の方でした。

もちろん、ドアも開けずに、
お引取り願いました。

しかし・・いくらなんでも、そんな時間に訪問されても、
はい、わかりましたってお客さんはいないでしょうに。

・深夜にドッキリさせて、恐怖感を与えて・・売り込み?(ドッキリさせる意味ないし)
・とにかく、会社の名前を覚えてもらいたい一身で(ってか、最初名乗らなかったしな)
・自らの度胸試し?(って、こっちがビックリしちゃうよ)

そのあと、いろいろ考えたのですが・・・
あの時間にセールスに来た理由が分かりませんでした。




・・・というか、ほんとは分かるんですけど。



「ノルマ」・・・しかないんだよね。理由。


これは、個人・法人向けの特に金融(先物)系の営業マンにとっっては、
会社によっては、それこそ、想像を絶するようなもののようです。

社員の仕事をとってくるとか、カタチのある商品を製造して売るとか、
いわゆる、ある程度自前の能力に限界がある会社ってのは、
ノルマにも限界がある。

自分の製造能力以上のものは売れないから。

それが、金融(特に投資関連)になると、話が違ってくる。

例えば、先物取引。
契約書交わして、入金して、あとは市場と個人の責任なので、
基本的に、あっしは知りませんよ~ってなる。(アドバイスはしても保証はしない)
株とかもろもろ、個人が投資するのに、限界まで市場を独占する
なんてことはできないでしょう。

(会社に来たって、結局個人がターゲットなんですよね)

限界がなく、手続きのみで、手数料収入が入る。

そりゃ、お前ら、24時間売ってこい!
売りきれることはないんだから、
ともかく売ってこいってなる。

人間、たしかに儲け話しには弱い。
特に、それが、簡単に思えるものには、特に弱い。

あっ、大豆が上がった!儲かった。
おっ、とうもろこしが下がった、損した。

でも、絶対に最初から考えるのは、儲かることだけ。

ビギナーズラックはあるだろうけど、長くは続かない。
結局はプロが勝つんだと思う。

物の値段が。先々上がるか下がるかの丁半バクチ。
すごく楽しいって思う人もいるだろうし、
純粋に経済行為だから、問題はないと思う。

でも、最初が、23時過ぎの訪問では・・・ちょっとコワイ。


ただ、そのセールスの人のパワーには頭がさがる気がします。
もしかしたら、同情して、話を聞いてくれる人もいるかも・・・
1000人に1人くらいは。



ん?ちょっと待てよ。
夜にセールスしたほうがいいものってあるのかな??

深夜(含む24時間)営業ってキーワードでヒントを得るとしたら・・
食(ファミレス・ピザ宅配)、遊(本屋・レンタル関連の店)、買(ドンキホーテ等)
までは、今でもありますね。

どれも、客側が店に行くものだな。

会社なら、新聞社・通信社などの海外と頻繁にやりとりするとこは、
昼夜は無いかも知れない。

訪問営業は、ちょっと厳しいと思うけど、
東京の膨大な数のオフィスが、夜間はすべてカラになって、
がらんなるのは、昔からもったいないとは、思ってました。

深夜にターゲットを絞って、何かできないかを真剣に考えても、
面白いかも知れない。

あっ、でも、世の中で、夜から深夜~朝方までが、一番忙しい会社は
あるんですよ。

それは、カラオケ屋さん!(飲み屋やカラオケボックスにあるあれを、売る会社)。
店が夜主体だから、当然、夜が主体になるんですよね。
メンテも営業も。





深夜のセールスマンの訪問にはびっくりでしたが、
そんなことでも、そっからいろいろ考えていくと、
わりと、面白い発想が生まれてくるかも。

まあ、なんというか、違った意味で、みんなをびっくりさせるようなことが、
実現できたら、楽しいと思うな。






























































































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ホールディングスの是非

最近、身近な企業でも、○○ホールディングスというような形態になる会社が多いです。
一般の人、自分も含めて、そうすることの意義って、わかるでしょうか。

なんとなく、そっかあ、中心になる親を作って、子供がその下に束ねられるってことか・・・
くらいは想像できますが。。。

昔で言えば、財閥がその形をしてたみたい。
ぱっと、いくつかありますよね。

簡単にいうと、今までいくつかの小国だったのをまとめて、合衆国を作りましょう!
で、頭になる会社は、大統領みたいなものかも。

例えば、3つの国(会社)が集まって、お互いにいくらかかかの株を出し合って、
新たに、ひとつ、監督みたいな会社を作っちゃいましょう!
で、3つの国は、その元で、グループとして、生きていきましょう。
というのもひとつの形態みたい。
(詳しくは、お調べください・・・)

いろいろ調べると、メリット・デメリット両方があるようです。

メリットでいえば、もちろんスケールメリット。
だって、EUがひとつの国になって、「うちら、今までは、各国小さな国々でしたけど、
こんどから、一まとめで、○○ホールディングス国っていう名前にしました。
個々の名称は残すけど、重要なことは、うちらの大統領と話してくださいな。」
とか、言われたら、ぶったまげちゃうかも。
(まあ、EUの場合はまさにそれを目指している感はありますね。会社ではないけれど。)

ただ、デメリットもある。

それまでは、「この鳥はEU製のブランド鳥だぞ!だから高くても買ってよね!」って、
大手をふって、店先に並べて売ってたとする。

だがしかし、たとえば、EUのある国(一国)で、鳥インフルエンザが発生したとする。
本来なら、その国のブランドのみ傷つくのだけれど、
グループで、EUブランドで売ってたとしたら、ことはそれじゃ収まらない。
EU全部の鶏肉の売上低下に及び、大統領は失脚。
グループからの離脱する国も出てくる。

まあ、今のは架空の話しですが、例えてみれば、そんな感じでしょうか。
(実際の例でいえば、あのギリシャ危機がありましたね)


要は、規模のメリットを追いかけるか、
独立自営で、自由な経営で、行くか。




最近、新日鉄と住友が統合というニュースがありましたね。
世の中、グローバルに活躍しようとする企業は、そうした一手を打たざるを得ない
状況なのかも知れません。


ひるがえって、大手じゃない企業でも、それを考えたら・・・
おそらく、100社集まって、ホールディングスを作ろうじゃないか!
中小企業でも、100社集まれば、スケールメリットで、大手に並べるぞ!
って思う人がでてきて当たり前。

ただ、落とし穴がある。

99社が黒字で、1社赤字。

全体からしたら、無問題。

そのグループにいれば安心・・・ていう気風も生まれかねない。

で、もし、先ほどのたとえ話の鳥インフルエンザが発生した時の影響は、
1社から残りの99社に及ぶでしょう。



自分が怖いと思うのは、たとえ、自分の会社・グループが大きくなっても、
決して、個人の能力が大きくなったってことにはならないってこと。
そこを錯覚しちゃうと、必ずしっぺ返しがくると思う。

個人だろうが、中小だろうが、大手だろうが、
結局、個人の能力ってのは、個人で考えて、個人で磨かなきゃだめだと思う。

で、もし、そうした考えを持つ個人のいる会社同士が、
規模のマジックにあぐらをかくことなく、
さらに、異文化とのコミュニケーションも卓越している人同士の、
「ホールディングス」が誕生したなら・・
それは、すごく価値のあることだと思う。


世の中は、いろいろです。
うまくいく、ホールディングス。
だめになる、ホールディングス。


もし、時間がある人は、ネットでググッてみるのもよいかも知れません。

結構、企業の「今」が見えてきたりする。


なんか、今日は、真面目な話題になってしまいました。


ちょっと、身近なホールディングスが、大変な状況だって、
わかってしまったので、つい書いてしまいました。

○○さん、風邪は長引いちゃ大変です。
早く治しましょう!!!



自分も先週まで、鼻かぜで、熱も少しあったのですが・・・
気合と○で、風邪、ぶっ飛ばしましたあ。
















































































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歌ってしまいました・・

金曜日、久々に実家に帰ろうと、御茶ノ水から新宿まで。
誘惑に負けずに、小田急の改札を入りホームへ・・・
時間は22時頃。
ホームに人があふれてる!

いつも、小田急は金曜の夜は、込んでいるんですが、
その日は特別。
なんでも、事故があったらしい・・

かろうじて発射した急行をみると、ラッシュのような状態。
体がドアにへばりつけられている人をみた瞬間・・方針転換。
駅員に文句をいってる人も数人。
だめ、耐えられん・・

改札に戻り、駅員さんに一言「込んでるから、乗るのやめたわ」
で、時間つぶしに、ぶらぶらと街へ。

そこで、なじみのお店に連絡し、
「あいてる?かな」「はい、どうぞ」

その店にひとりで行くのは初めてでしたが、
奥に2人のお客さんのみで、ホッと一息(というか一杯)。

で、一時間くらいはエンジンかかんなかったんですが、
結局、10曲くらい歌ってしまった。
(ブログで紹介した歌多し)

仕事も一区切りついたし、たまにはいいか~と、
時間を気にするのをやめ、深夜まで楽しくやりました。

でも、久々の歌舞伎町でしたが、
アルタ側のおとなしいほうと、歌舞伎町の境目の靖国通り。
かなりの人があふれてた。
会社員、学生、外国人、おなべ・・等々。
次々にすれ違う人たちをみて、
なんだ?今日は何日?活気が戻ってきたのか?と感じました。

少し前までは、道行く人より目立っていた、呼び込みを探すのが
大変なくらいの人ごみでした。

世の中、いろいろだから、簡単にはわかりませんが、
うさばらしで、繁華街にくるような顔つきの人が少なかった気がします。
元気な人が増えてきたのかも。

飲み屋、タクシーが調子を取り戻せば、
景気はよくなるってのは、本当だと思う。
いや、逆か。
景気がよくなるから、調子よくなるのか。
まあ、どっちでもいいな。

で、結局、お店から徒歩1分のホテル(カプセルね)に泊り、
TVをつけたら、「朝まで生テレビ」やってるし・・
あ、もう、寝れない、観なきゃ。って。

どうする日本人・・って題だったかな。
ホリエモンでてたね。
まあまあ面白かった。
最後に天皇論まで持っていったのは、おや?と思ったけど。
朝生では、以前も天皇論をやろうとして、
番組の存続をかけて、やったことがありました(詳細はググってね)。
大手メディアにとっては、このテーマはやはり難しいみたい。
だから、今回も念入りに段取りしたようにみえた。
あっ、このテーマで書くと長くなるのでやめときますが、
タブーがいまだにある社会ってのは、そろそろ止めたほうがいいと、
個人的には思ってます。
バンバン昼から12時間くらい議論しろ、と言いたいね。


ともあれ、久しぶりに、昔の王道パターンの金曜でしたが、
たまには、いいでしょう。

その飲み屋さん(カラオケバー)には、
お笑い芸人さんが店員さんでいたり、
お客さんも芸人さんとかマネージャーさんが多く、
金曜は、一般人は自分だけでした。
でも、みな気兼ねなく話して、歌えて、リラックスできました。

最後に、お店のPR。

歌謡曲とか、どんどん歌ってね!っていうこじんまりしたバーですが、
とても居心地のよい店です。
新宿にいかれた際は、ぜひ一杯どうぞ!
(セルフBarってありますが、お酒は作ってくれますよ)


セルフBarDIMPLE
新宿区役所斜め向かい
ダイカンプラザ星座館6F
03-3203-9969

新宿区歌舞伎町1-2-7 

19:00ー3:00

定休日ー日曜のみ

セットー3,000円(2011年2月現在)
(お酒2杯・おつまみ・カラオケ)



・・・しかし、社長ブログなら、もっとビジネスライクなものを、
ほんとは書くんでしょうね。。
ま、いいでしょ。


























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笑えれば

八百長疑惑(ってか事実か)の報道とエジプトの暴動(ムバラクさんのあれ)で、
報道はにぎわってますね。
なんか、ワサワサしたニュースが多い今日この頃ですが。

実は、景気は少しづつ回復してきてる気がします。


昔から、「ながら」のくせがある自分は、
昔、自宅で受験勉強してた頃も、
音楽聴きながらは当たり前で、歌いながら勉強してたものです。
ニュースはだめ。頭が反応しちゃうから。

今は、まさか会社で、歌いながら・・は無いですが。

一人作業をしている深夜は、音楽を流しながら・・が多いです。

もともと、人間は、歩きながら、話しをしながら、食べながら・・・
おそらく、同時に複数のことをするものなんだと思う。
また、大事なことは忘れない(忙しくて、トイレにいかないでそのまま・・なんてないでしょ)。
あっ、これは生理的なことだから違うかな。


もちろん集中は大事なのだけど、
昼食を食べるのを忘れてしまうような日々って、
一年に何回あるだろう。

最近まで、そんな日々が正直なかった。

ほんとうは、昼食を忘れるくらいの日々が少しはあったほうがいいって思う。
そんな日の一日の終わりの疲労感ってのは、気持ちがいいから。

一日の仕事の中のメリハリ、
やっぱり、忙しくなってこなきゃ、だめだよね。

年明けから、徐々に景気は好転してきてる。
実感として。

仕事もなにも、いろいろあるけれど、
やっぱり、笑って一日を、月を一年を、
終わらせていく日々を送りたいって思います。

って、たまに、この歌を聞きたくなります。

ウルフルズの中で、一番好きな歌。

「笑えれば」

やるっきゃない!って気になる。


http://www.youtube.com/watch?v=fhnCsRRjqnI





























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サッカーをみて

今回のアジアカップ。
感想を一言でいうと・・・面白かった。

サーカーは詳しくないけれど、
監督のいう、無駄なパス回しはするな、
横パス、バックパスじゃなく、常に縦にパスすることを意識しろ。
っていうのが、実践されると、こんなにも面白くなるのか・・と思った。

今までも、たまに観ることはあったけど、
横パス→バックパスが連続されたら、もうつまらなくなっちゃう。
チャンネル変えたくなる。

やはり、縦にパスをし続けるのは、観ていて楽しい。
もちろん、ドリブル突破もね。

サッカーは相手のゴールにボールを入れればいいスポーツ。
なら、どんなポジションにいても、
まずは、直線で、相手ゴールに向かうことを最初に考える。

でも、当然、相手選手が邪魔するから、
味方にパスして、違うルートを考える。
時には、小さく、あるいは、大きく逆サイドに展開する。
バックパスでも、次を狙える味方にパスして展開をはかる。


試合をみていて、ふっと思った。
なにも考えずに、ただ、パスをしてしまう場合ってあるのかな?って。
おまえ、とりあえずパスしとくから、あとはおまえ考えてよ。って。

ぼくは、きっと、一試合に何回かは、そんな場面もあるんだろうと思う。
で、たまたま、そういうシーンがわかってしまう瞬間に、観ているほうは、
とたんに、つまらなくなってしまう。

もちろん、今回の代表の試合では、そんなシーンは少なかったから、
面白かったんだろうけどね。

なんとなく、昔自分が卓球やテニスをしていたころを思い出した。
なんとなくラリーをしてなかったかなあって。
(はい、当然、なんとなくが多かったと思います・・・反省)
まあ、部活でやるのと、それでメシを食うのとは、ワケが違いますが。

ワンプレーをするので精いっぱいな人と、
そのワンプレーの先で、何ができるかを考えられる人かの違いが、
プロとアマの差なんでしょう。



監督の戦術や、選手の素質や練習の成果で、今回のような試合ができるなら、
これから、フィジカルを鍛えれば、もっともっと強くなれるね!きっと。

会社とサッカーは違いますが、
縦への突破をはかって、積極的にゴールを狙っていくという姿勢は、
とても参考になりました。

無駄なパスまわしをして、井戸端会議みたいなことやってたらだめだな。
勝ち点1を取りにいくんじゃなくて、
点を奪って勝ちにいく。
そんなスタイルがやってて気持ちいいだろうし、
周りを魅了するのかも。


そうそう、サイドバックの長友選手は、あのインテルに移籍なんですね。
素人がみても、卓越してるってのがわかる選手は、
やっぱり本物なんでしょう。

誰かが、言ってた・・・
長友選手はすごいけど、その絶対的なすごさが、逆にこわいって。
だって、だれも彼の代わりをすることができないからって。

確かにそうだなって思う。
でも、そんな絶対的な選手がでてきた・・
チームにいるってことは、なんて素晴らしいことだろう。

絶対的な技術者。
絶対的な営業マン。
絶対的な管理部。

なかなか、そんなにコマが揃うってことはないでしょうが、
そこに近づけていければ、可能性は拡がってきますね。

うちは、どのポジションも、絶対的なメンバーだから、
最強の試合ができるぞ!
さて、今日の試合も勝ちにいくか!
ってなったら、負ける気しないもんね。

「縦にむかって、ゴールをねらう」
「次を考えてパスをだす」

このふたつは大事だね。



で、あとは、チームワーク。
ここのところは、もっと大切。

控え選手も、大活躍するような・・
そんな環境にもっていくのも、監督の大事な仕事。

ザックジャパンには、いろいろと教えてもらうことが多い。

ここしばらくは、日本代表を応援することにしよう。

































































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