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ダンシングな夜でした

昨日は、知りあいの方に、あるダンス公演に招待いただきました。

舞廊(ブロー)というダンスグループの公演です。
http://www.blowblow.net/

出演者のほとんどが女性!

子供のパフォーマンスも多かったけど、
ちょっぴり、お色気?!的なダンスもあったり。

感想・・・よかったです。(美人ダンサー多数!)

今まで、ビリージョエル・ポリス・デイビッドサンボーン等々、
いろんなコンサートにもいきましたが、
それらとは、ちょっと違った感じを持ちました。

うん、元気になった。
いいえ、元気をもらった・・・かな。

すごくエネルギッシュで、圧倒されるようなパフォーマンスを
観てる時って、
大音響の中で、ふっと、まるっきり違ったことを考えたりする瞬間があるん
ですよね、自分には。

たとえて言えば、
夏の海水浴で、子供のはしゃぎ声と波の音の中で、ふーっと違うこと
思ったり。。。

自分は、映画「フラッシュダンス」のころ、浪人中、ファミレスでバイトしてた
時期の同僚とのデートのこととか・・・
なんか、思い出しました。

車で行って、帰りに音楽かけたら、
ちょうど聞きかけていた、スガシカオの「PARADE」(アルバム)
の 「HOP STEP DIVE」が流れました。

元気になって、いい気分で会場を後にして、
この曲がかかって・・・さらに元気になった夜でした。

高○さん(yukko?!)、元気ハツラツ!輝いてましたよ!
ありがとうございました!


「HOP STEP DIVE」 こんな歌です・・・


・・・明日 ぼくは歌わなきゃ!
ギターの弦がちぎれくらいまで
カーテンしめて じっと待ってても
今の状況をやり過ごせやしないんだからさ!・・・


そう、今の時代、元気になんなきゃ、始まんないよね!

















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人がググる理由

今では当たり前になっている、GOOGLEという検索サイトを使って、
何かを検索する=ググるという行為。

転職・バイト・飲み屋・言葉の意味・公共施設・病院・病気・・等々。

いわゆるググるという行為は、何かをインターネット(GOOGLE)で検索することですよね。
「それがどうした?」「そんなのいつでもやってるよ」「なんでもググんなきゃね」

ちょっと待て!そのググるはいいとしても、
なぜ、その行為に及んだか?

今の時代、検索キーワードを使わず、ポータルサイトのニュースを
上から順番にみていくという人は、ほんとに少数でしょう。

探したい言葉で検索、知りたい言葉で検索が当たり前の時代。
少し前にはやった言葉(もうすたれたか?)にWEB2.0というものがあります。
この2.0という数字には特に意味はなく、
ようは、インターネットで情報を得るだけでなく、
チャット、スカイプ(わかんなかったらググってね)
ひいてはYOU TUBEのように、自分から情報をネットにアップ(載せる)
ことも自由自在。
つまり、情報のやりとりが双方向になって、画期的に使いかってがよくなった
というような意味で、これは、あらたなネーミングが必要だ!
んじゃ、WEBの中のことだから、1じゃなくて、次の2にしちゃえ!
ついでにかっこよく2.0とかにしちゃえ!
まあ、おおむねそんなもんです。

でもね。
双方向を2.0と呼ぶ前に、検索サイトで、情報を選ぶということが可能になった、
検索エンジンの登場というものが、ほんとは2.0じゃなかったのでは
ないでしょうか。

ようは、必要とされるキーワード(たとえば好きな歌手とかね)で、
それに関連する情報のみが、ドバっと一覧で出てくる。
一言、画期的。

その証拠に、検索サイト運営会社のYahoo,Google、MSN(もとからね)は、
いずれも大企業になってしまいました。
数年前、WEB 2.0 を標榜した企業は、多くは無くなってしまいました。
一言、画期的ではなかったから(WEBの進化の過程なのに、過大に評価しすぎた)。

おっと、また話がそれそうだ。

言いたいことは、人がなぜ、そのキーワードを選ぶか?です。

知り合いが犯罪を犯した?→当然毎日ググるでしょう(怒りと興味)
友人が居酒屋をオープンした?→とりあえずググるでしょう(楽しみと興味)
記念日にプレゼント(ネックレス)を探す→(ワクワク感と興味)
テレビでみた未知の生物(ウーパールパー?)→(びっくりと興味)
初めての営業先でもらった会社→(期待感と興味)
受験勉強での歴史上の人物→(知識の習得と興味)
健康診断の結果で訳わからない症状の言葉→(怖さと興味)
同窓会でのお店探し→(予算・雰囲気などの計算と興味)
昔の恋人の名前(誰でも一度はあるでしょ)→(恋しさと興味)
などなど。。。
人がググる時は、必ず感情が支配するポイントがあって、
その指示のもとにググる。

大新聞に1面で広告を出してPR
CMをバンバン打ってPR
雑誌の裏表紙にPR
というような、マスの宣伝、有無を言わさず目に飛びこませる広告は、
大企業にしかできません。

逆に、いかによいものを作っても、
全くPRしなければ、埋もれてしまう確立が高い。

人でも、企業でも、お店でも、
人間の機微(表面だけでは知ることのできない、微妙なおもむきや事情。「人情の―に触れる」
・・はい、今ググりました)
に、触れるもの、雰囲気をかもし出さないと、見過ごされてしまう可能性があると
いうことではないでしょうか。

ビデオリサーチやニールセン(日本ではもうシェアないかな)のように、
番組リサーチではなく、
また、YOU TUBEの動画検索結果の表示とかではなく、
「なぜ、そのキーワードをググったか?」
今後の商売は、おそらくそこにいきつくのではないか?
・・・「興味」が大切。

マーケティングの究極は、その瞬間の人の感情、思いを、
リサーチし、利用していく。

そんな、瞬間、瞬間のリサーチの積み重ねが、
重要になってくる気がします。

今でも、目線をポインターとして利用、動きと滞留時間で、
WEBを見たときの軌跡をサーチする会社はあります。
(うちの会社の近所)

おっと、頭に電極つけられて、3時間調査みたいなのは、
イヤですよね。

でも、究極は、それ。
読心術を不特定多数に行えること・・になる気がします。
マーケティング革命か。。。











































総選挙

いよいよ解散総選挙になりました。
選挙期間は40日。戦後最長とか・・・
衆議員の任期は4年。

自分は、もちろん選挙に出たことはないですが、
おそらく、立候補する人は、任期の4年と同じくらいのエネルギーを、
40日に使うんだろうなって思います。

参議院や比例上位のタレント議員でもない限り、
やっぱり、街頭演説、選挙カーでの巡回、地元の会合等々。
すごいパワーが必要でしょう。

候補者全員がエンジン全開!バリバリ!だから大変なのか?
なら、みんなでスローライフ選挙にしたら・・???
なんてこといってる場合じゃないですね。

自民党など、半分くらいは落選でしょうから、
スローライフなんていってられないでしょうし。。

党・人・政策・・・なんだかんだいっても、
結局は、「好き」「嫌い」で、人は投票するんじゃないかな。

政治だって経済だって、なんだって、最終的には、人は、
「好き」「嫌い」で判断する。

まあ、最近は、「損」「得」で判断する人も多いかもしれませんが、
そんな判断だけなら、政見放送も機械にさせて、
機械に投票させればいい。
人より、機械のほうが金勘定は上手でしょうから。

ただ、それって、ロマンがないんだよな。
そう、機械で計算された、その先の未知の可能性がない。

結局、選挙で勝つ方法って、「嫌い」を「好き」にさせる・・・
そんなあたりが、極意じゃないかって、思ったりする今日この頃です。

いづれにせよ、9月には、新しい政権なんですね、
景気・・・回復しますように。

それにしても、小泉さん、どーでもいいけど、
最終日くらい、ノーコメントやめてほしい。
「ごくろうさんでした」だけ?息子の立候補のことがそんなにこわい?

あ~、2世さん、とりあえず、まずは、落選して、
経験を重ねてくださいな。。。



23才、起業に失敗。
23才、州議員、落選。
25才、下院当選も再度起業失敗。
26才、恋人と死別。翌年精神を病む。
34才から3年連続下院落選。
46才、上院落選。
47才、副大統領、落選。
49才、上院落選





51才・・・・・・大統領になった。

リンカーンみたいな人生も、かなりしんどいけどね!
















久々のセミナー

先日、「セミナー講師のためのセミナー」に参加しました。
といっても、セミナー参加は、生涯で二度目。

一度目は、IT業界に入ったばかりのころ、
国の助成金を使い切らなくちゃいけないってことで、
わけもわからず、3日間のセミナーに強制参加。
そのセミナーは、醜かった。。。

一言でいえば、人格改造?宗教的なセミナーでした。
ア○○○メントとかいったかな、その会社。
ググったらまだあります。びっくり!

なんで自分が不信感をもったか?
それは、初日に、先生(一応ね)と参加者たちの話で、
「はい、今回、何回目の受講ですか?」
「はい、自分は5回目です!」なんて、言っちゃってるよ。
それも、自分の横の参加者。

おいおい、ちょっと待て!
こんな高額な(たしか10万くらい)セミナーを何回も受けるだと?
見渡せば、参加者の大半が、複数回の受講の様子。

思わず冷や汗がタラ~。。。

違う!明らかに場違いなところに来てしまった・・・
あなたたち・・・学習能力とか・・・ないの???
なんで、同じセミナーを何回も受けるの???

まあ、しゃーないな。
会社のお金でのセミナーだし、三日間参加はしよう。

いかにも実社会を知らないような講師(中小企業診断士だったかな)がしゃべります。
初日・・二日目・・・
いよいよ3日目。

それまで、おとなしく聞いていたのですが、
幼稚園の園児じゃあるまいし、3日間、チーチーパッパ(つまらない話の上に、
ロールプレイングが盛りだくさん)をさせれて、
黙っているわけにはいきません。

先生の話の途中・・・おもむろに手を挙げ・・・逆襲!!!

このあとは、ご想像にお任せしますが、
いわゆる、「ごくせん」の名シーンを思い出してもらえばほぼイコールです。
だってね~、あなた、そりゃ違ってまっせ!みたいなノリ。

最後に妙にスッキリして会場をあとにしました。
(自分の後に参加した、部下の技術者は、頭がおかしくなりそうでしたと・・)

という・・・過去の忌まわしい経験があったので、
今回、主催者に誘われた時は、「セミナーねえ・・・あっ、やるんだ・・そう・・・」
といった感じ。

それでも、エイヤー!で参加しました。

で・・・今回参加した感想。
4名ほどの受講者で、こじんまりしたセミナーでしたが、
やっぱり、人前で話すのは、緊張するな~(一人ずつスピーチがあった)
というのが一番の印象。
今回の先生は、知ってる方というのもありましたが、
リラックスできる話しかたで、よい気分で話を聞けました。
内容・・・う~ん、三日前のことだけど、あんまり覚えてないな~、
あっ、テキストなどの配布物を配る時は、急ぎ足で!は覚えてる!

セミナー・・・みなさんはこの単語から、何を連想するでしょうか?
宗教チック?自己啓発?スキルアップ?知識の充填?・・・etc
いろんな、連想があるかもしれませんね。

ただ、間違いない点は、主催者は、「お金」をとって、「人」に「話」を聞かせる。
参加者は、「お金」を払って「人」の「話」を聞きに行くってこと。
(無料セミナーは除く)

ある意味、しゃべることのできる誰もが、セミナー講師になれる可能性
があるということです。

・・・自分がもし、次回セミナーに参加することがあるなら・・・どんなセミナーに
参加したいか?

それは、
その講師オリジナル、その人じゃなきゃ話せない内容!(ナポレオンはね・・とかNG)
そのセミナーに参加して元気がでる内容!(内容関係なく、パワーがつくような)
えっ!そうなんだ!って、ぶったまげちゃう内容!(ネズミ講はだめヨ)

そんな、ワクワクするようなセミナー、あったらいいな。
そうだなあ~、タイトルは、「ザ・ミステリーセミナー」とかね。
当日まで、講師不明。無名の講師でも、セミナー終わったらスタンディングオベーション!とかね。

「明日から、10人の話を同時に理解できる・・そのワケは!」なんてタイトルで。
・・会話の中の濁音を聞くんですよ、・・です・・だは、結論の前ですからね。
濁音が多くなってきたら、要注意!
その音のする方向に、耳を傾け、内容をキャッチするんですよ~。
あと、声のトーンが高くなってきたら、熱いトークだから、声の高低を
感じるように~。とかね。(テキトー?!)

ありゃ、そりゃ聖徳太子のパクリか。

あっ、でも昔、営業のころは、自分は、半径10m(だいたい10人くらいいた)の
業務中の会話は、ほとんど内容理解してました。
電話がバンバンなってるとき。
もちろん自分も電話してる。

そうだな、こんどそんなセミナー開くかな?!
・・・失敗して・・・ぺットボトルとか飛んできたらどうしよう!!!

























































ギブから始めよう

ここのところ、積極的に外回りをしています。
お天気は、うっとおしくなるようなジメジメ感がありますが、
そんな時こそ、外に飛び出さないと。
気分までジメジメしてしまいます。

いろんな人と会う時に、いろんな話をするのですが、
一緒に仕事できそうな人かな?やりにくい相手かな?
と感触がわかれるのは、どこでなのか?

それは、きっと、相手が「テイク」を先に求める人か、
「ギブ」から始められる人かが、判断基準になります。

ギブアンドテイク、という言葉がありますが、
ギブ(与える)とテイク(与えられる)は対照的です。

ただ、同時にそれが実現することは皆無で、
必ずどちらかが先に行われます。

自分がピンチだったり、仕事がうまくいかない時などは、
特に、テイクから求めたがるのは、仕方ないことかも
しれません。
でも、そういうのって、表情・しぐさ・会話で、すべてに
にじみ出ちゃうと、なんだか頼りなく感じちゃいます。
「あっ、きっとこの人は、顧客にも、同じようなj表情で、
会話しちゃうんだろうなあ。こんな感じじゃ、仕事もうまく
いかないだろうなあ、って」

仕事でもなんでも、まず、ギブから始めることを意識しないと、
スムーズにことは運びません。

そう、ギブアンドテイクという言葉。
先にギブ(与える)がきてますよね。
決して、テイク(与えられる)が先にくるものじゃないです。

もちろん、ギブのみで、見返りがない場合も多いです。
無駄なことをしちゃったかな?なんて、時には思うことも。
ただ、その人に期待して、いつかこの人はやってくれるハズ!
って、信じられる瞬間は、こちらも気分が高まります。

仕事は、努力だけじゃなくて、期待感を持ってやらないと
楽しくないですね。
それなら、相手に期待感を持ってもらえるようにしなきゃ、
と思います。

まだまだ、最初に与えられるものは、小さなものかも知れませんが、
まずギブをして、そこから活路を見出していく。

世の中、ギブ・ギブ・ギブアンドたまにテイク、くらいなもんだ。
と思っていれば、多少のことは、ノープロブレム(無問題)。

あっ、でも、ギブ・ギブ・アンド、ギブアップ!にはならないように、
気をつけなきゃいけないですけどね。






































プロフィール

石原 勇一郎

Author:石原 勇一郎
仕事は楽しくパワフルに!お酒はもっと楽しく!歌はすごく楽しく!ビリージョエルとアイスコーヒーが大好きな全力IT社長のブログです

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